上司と始める秘密の子作り契約?!~あなたのことを好きになってもいいですか~
「あかりっ……」
名前を呼んだら熱を含んだ瞳で見つめてくる。
視線は絡む、感じて酔ったような瞳でまっすぐに見つめながら婀娜やかな声をあげる。この声にどれだけ射精感を煽られるか。
「イっちゃ……」
こぼれる吐息が艶っぽくて耳に触れると神経が過敏になる。イかせたい、自分の欲情を受け止めさせたい、何度でも。許される限り、そうしていたら届かないか、そう願うだけ。
今もし好きだと囁いたらあかりはどうするのか。
好きなのだ、あかりが。
その気持ちまで受け止めろと言えばあかりは素直に受け入れてくれるのか。
「あ、樹さぁ……」
「はぁ……あかり」
何度でも呼んでしまう、あかりの名前を。自分を求めているあかりがたまらなく可愛いから。高ぶる射精感に自分がついていけない。
このどうしようもない苦しさをどう伝えればいいのか。
締め付けられる、繋がり合う部分から胸まで。
「あー!ぁ、んあ!」
「……っ」
そうして二人は一緒に果てた。
抱き締め合って、溶け合えたと錯覚するほど熱い身体を抱き締め合った。
名前を呼んだら熱を含んだ瞳で見つめてくる。
視線は絡む、感じて酔ったような瞳でまっすぐに見つめながら婀娜やかな声をあげる。この声にどれだけ射精感を煽られるか。
「イっちゃ……」
こぼれる吐息が艶っぽくて耳に触れると神経が過敏になる。イかせたい、自分の欲情を受け止めさせたい、何度でも。許される限り、そうしていたら届かないか、そう願うだけ。
今もし好きだと囁いたらあかりはどうするのか。
好きなのだ、あかりが。
その気持ちまで受け止めろと言えばあかりは素直に受け入れてくれるのか。
「あ、樹さぁ……」
「はぁ……あかり」
何度でも呼んでしまう、あかりの名前を。自分を求めているあかりがたまらなく可愛いから。高ぶる射精感に自分がついていけない。
このどうしようもない苦しさをどう伝えればいいのか。
締め付けられる、繋がり合う部分から胸まで。
「あー!ぁ、んあ!」
「……っ」
そうして二人は一緒に果てた。
抱き締め合って、溶け合えたと錯覚するほど熱い身体を抱き締め合った。