上司と始める秘密の子作り契約?!~あなたのことを好きになってもいいですか~
新藤の不破への気持ちを知っている手前、容赦ない不破の言い草に同情はあったが自分の立場的に喜んでしまってあかりは内心ホッとしてしまった。そんな黒い自分を不破に悟られないように胸にしまい込んでおく。
「なぁ、そんなことよりダメなの?」
不破の手があかりの服の中に滑り込んでくる。
「もう俺と結婚するんだろ?どんなあかりも見せてよ、全部俺のモノじゃん」
「そ、そういう言い方は……」
「ごめん、嫌だった?」
モノ扱いしたことを不破が気にしたのか、あかりは首を横にフルフルと振って俯いた。
「そうじゃなくて……樹さんにそんな風にいわれると、嬉しくなる」
「――可愛いすぎるんだけど」
脱いで?そう言われて素直にトップスのブラウスを不破の手も借りて頭から脱ぎ取った。
「なんか……昨日はそれどころじゃなかったからちゃんと見てなかった……こんなエロいの着けてたんだ。あかりマジで誘ってない?俺のこと」
少し興奮したような不破の声、手はそのままスカートにかけられてストンと足首まで落とされた。
「これダメだわ、やばい」
やばい、と言われたこの下着も新しく買ったものだ。
「なぁ、そんなことよりダメなの?」
不破の手があかりの服の中に滑り込んでくる。
「もう俺と結婚するんだろ?どんなあかりも見せてよ、全部俺のモノじゃん」
「そ、そういう言い方は……」
「ごめん、嫌だった?」
モノ扱いしたことを不破が気にしたのか、あかりは首を横にフルフルと振って俯いた。
「そうじゃなくて……樹さんにそんな風にいわれると、嬉しくなる」
「――可愛いすぎるんだけど」
脱いで?そう言われて素直にトップスのブラウスを不破の手も借りて頭から脱ぎ取った。
「なんか……昨日はそれどころじゃなかったからちゃんと見てなかった……こんなエロいの着けてたんだ。あかりマジで誘ってない?俺のこと」
少し興奮したような不破の声、手はそのままスカートにかけられてストンと足首まで落とされた。
「これダメだわ、やばい」
やばい、と言われたこの下着も新しく買ったものだ。