上司と始める秘密の子作り契約?!~あなたのことを好きになってもいいですか~
井原はまだ声を張り上げて言ってくる。
「天野、不倫じゃなかったの?!」
「しっ、してないって言ってんじゃん!!」
井原の突っ込みにあかりも負けじと盛大に突っ込み返すと横で不破が吹き出した。
「井原、お前声デカいんだから他所で余計なこと言ってないだろうな。言いふらすなら正しい情報流せよな」
「マジですか!?うっそ!部長と?!マジで?!」
「マジだよ。じゃあ今日もよろしく、俺今から部長会議だからなんかあったら内線かけて」
そのまま不破がオフィスを出てしまったのであかりが一人みんなの餌食になった。
やれいつからだ、やれどっちから告ったやら質問攻めが止まらない。それにまともに返していたらキリもないのであかりも逃げるように業務に向かいながら質問を回避した。
それでも胸の中で鳴るドキドキは止まらない。
不破がみんなに公言したことが嬉しくて、自分が本当に不破と結婚するのだと身に染みて実感した。
あかりの人生がこれから輝き始める。あかりの未来が、不破と共に歩き始めるのだ。
~Fin
「天野、不倫じゃなかったの?!」
「しっ、してないって言ってんじゃん!!」
井原の突っ込みにあかりも負けじと盛大に突っ込み返すと横で不破が吹き出した。
「井原、お前声デカいんだから他所で余計なこと言ってないだろうな。言いふらすなら正しい情報流せよな」
「マジですか!?うっそ!部長と?!マジで?!」
「マジだよ。じゃあ今日もよろしく、俺今から部長会議だからなんかあったら内線かけて」
そのまま不破がオフィスを出てしまったのであかりが一人みんなの餌食になった。
やれいつからだ、やれどっちから告ったやら質問攻めが止まらない。それにまともに返していたらキリもないのであかりも逃げるように業務に向かいながら質問を回避した。
それでも胸の中で鳴るドキドキは止まらない。
不破がみんなに公言したことが嬉しくて、自分が本当に不破と結婚するのだと身に染みて実感した。
あかりの人生がこれから輝き始める。あかりの未来が、不破と共に歩き始めるのだ。
~Fin


