true or false~銀縁眼鏡を外した敏腕弁護士は、清純秘書に惑溺する
「ずっと傍にいて、支えてくれてありがとう、心海」
「こちらこそ、こんな私を愛してくれて、ありがとうございます。優聖さん」
グラスを鳴らし、少しだけ口をつけると、自然に涙が零れた。
「大丈夫か?無理するなよ」
「いえ、そうじゃなくて・・・幸せ過ぎて・・・」
「まだ、これからだよ」
「優聖さん・・・」
銀縁の眼鏡を外し、出逢った頃と変わらない、熱い眼差しに捕らえられる。
静かに近づく顔に目を閉じると、大きな手に頬を包み込まれ、愛溢れる濃厚なキスは、甘いワインの香りが、一段と気持ちを高ぶらせた。
ようやく唇が離れ、興奮冷めやらぬまま、優聖さんを見つめた。
「せっかく・・・優聖さんが楽しみにしていたワインなのに・・・」
「ワインよりも、今すぐ心海が欲しい・・・」
ワインのように熟成された愛に包み込まれる時間。
10年経っても変わりない愛の深さ。
「心海・・・いつもは子供達がいるから、抑えているが、覚悟は出来ているね?」
「はい・・・息が出来ないほど、優聖さんの愛に溺れたい」
その言葉を聞いた優聖さんは、色気ある笑みを浮かべた。
「心海、愛してる」
重なり合う手の指を絡め合い、ゆっくりと、そして時に激しく濃厚に愛し合う時間は、10年の深みが体に染み渡る。
数えきれないほど、『今すぐ心海を抱きたい』と愛される日々。
海聖と晃聖に、厳しくも愛情を注ぐパパ。
今も変わらず、私を深く愛してくれる。
優聖さん、これからも私は貴方に注ぎます。
嘘偽りの無い、真実の愛を永遠に・・・
【END】
★★★ファンの皆様へ★★★
【ファン限定版】同時公開です!
【物語の裏側~あの夜の出来事ともう一つの溺愛】
どうぞ、こちらもお付き合いください!
「こちらこそ、こんな私を愛してくれて、ありがとうございます。優聖さん」
グラスを鳴らし、少しだけ口をつけると、自然に涙が零れた。
「大丈夫か?無理するなよ」
「いえ、そうじゃなくて・・・幸せ過ぎて・・・」
「まだ、これからだよ」
「優聖さん・・・」
銀縁の眼鏡を外し、出逢った頃と変わらない、熱い眼差しに捕らえられる。
静かに近づく顔に目を閉じると、大きな手に頬を包み込まれ、愛溢れる濃厚なキスは、甘いワインの香りが、一段と気持ちを高ぶらせた。
ようやく唇が離れ、興奮冷めやらぬまま、優聖さんを見つめた。
「せっかく・・・優聖さんが楽しみにしていたワインなのに・・・」
「ワインよりも、今すぐ心海が欲しい・・・」
ワインのように熟成された愛に包み込まれる時間。
10年経っても変わりない愛の深さ。
「心海・・・いつもは子供達がいるから、抑えているが、覚悟は出来ているね?」
「はい・・・息が出来ないほど、優聖さんの愛に溺れたい」
その言葉を聞いた優聖さんは、色気ある笑みを浮かべた。
「心海、愛してる」
重なり合う手の指を絡め合い、ゆっくりと、そして時に激しく濃厚に愛し合う時間は、10年の深みが体に染み渡る。
数えきれないほど、『今すぐ心海を抱きたい』と愛される日々。
海聖と晃聖に、厳しくも愛情を注ぐパパ。
今も変わらず、私を深く愛してくれる。
優聖さん、これからも私は貴方に注ぎます。
嘘偽りの無い、真実の愛を永遠に・・・
【END】
★★★ファンの皆様へ★★★
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【物語の裏側~あの夜の出来事ともう一つの溺愛】
どうぞ、こちらもお付き合いください!


