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ほんとによかったのかな…



だけど…
いまゎ達也を信じるね



あたし信じるよ





達也がこっちに帰ってくる前の日達也からメールがきた




「夜逢える?」




あたしゎ達也に逢いたくてしかたがなかった



いますぐ逢いたい



「うんッどこいけばいいの?」


「俺の学校までこれる?」


達也の学校ゎあたしの住んでるところから電車で20分くらいのってバスで30分くらいいったところ…



方向音痴なあたしゎにゎ絶対に無理なことだった



「誰か車だしてくれたら行ける」


「ぢゃあわかったらまたメールして」



車をだしてくれそーな人に連絡してみたけどみんな用事入ってたりでだめだった

諦めよっかな…






バイト先の10こ年上の人にその話を休憩中に話したら車をだしてくれるって言ってくれた



すごく嬉しくてすぐに連絡した



達也も喜んでくれた



「ぢゃあ明日バイト終わったら連絡すんね…あっ!!!」


「なにい〜?」


「あたしバイト中髪結んでるから髪あとつくゎ…最悪…」


「そんなん気にしてんの?笑ッどんな髪型でも心優ゎ心優だろ?髪型なんて気にしなくていーから」


この言葉すごく嬉しかった



心優ゎ心優だろ?



そーだよね



「わかった☆ぢゃあ明日バイト終わったらメールすんね♪」


「はーいッおやすみ」


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