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「…心優?心優ゎそんなにこの男が好きなの?」
「…うん」
「これからも絶対辛いよ?」
「…うん」
「頑張れる?」
あたしゎ泣きながら頷いた
「だったら頑張んなッ心優がこんなに男を好きになるなんて初めてだしッ心優が決めたならうちゎ応援するッ…だけど今回のことゎ心優から謝っちゃ駄目だからねッちゃんともぉドタキャンしないって約束させるだよ?それができないならその程度だったってことだよ…わかった?」
あたしゎ頷いた
「…そーいえば…携帯電源切ったんだっけ…」
あれから1時間たってた
携帯の電源をいれたら達也から2通メールがきてた
「ごめんな」
「だからごめんってば」
「心優?ちゃんと言うんだよ?」
「…うん」
「もぉ約束破んないなら許す」
そー送った
達也ゎ上から言われるのが大嫌い
だからこのメールを見たら怒ることくらい想像できた
だけどこのままぢゃ駄目だってほんとに思うからメールを送った