HOME
家に着くと達也ゎ速攻でうちの犬のところに行った
達也ゎ大の犬好き
すごい笑顔だった
可愛かった
それからあたしの部屋に行った
あたしの部屋ゎ狭い
布団と机でいっぱいいっぱいってかんじ
達也が布団の上に座りあたしゎ椅子に座った
「なんでそんな離れたとこにすわんの?」
って達也が言ってきた
「…なんとなく」
ほんとゎ恥ずかしいから…
一緒にいるだけで心臓ゎばくばく
こんなに緊張したことゎないってくらいどきどきしてた
「こっちこいよ」
そーいって達也が手招きをした
あたしゎそっと隣に行った
「…なあ?ちゅーする?笑」
「えっ…恥ずかしいし…聞かなくていいから!!」
あたしゎ顔真っ赤にしてしまい反対側を向いた
「…お前…可愛いなッ笑」
「はあ〜?可愛くないしッ!!」
そーいってあたしゎまた離れた
「離れんなよッ笑」
「だって…さあ…」
「女みたいにうじうじしてんなよッ!!笑」
「女だからッ!!!」
「そっかそっかッ笑」
達也の笑顔
大好き
笑うと目が細くなって
いぢわるそーに笑うけど
大好き