うしろの正面だーあれ



そして、少年は話し始めた。



自分が殺された、あの日のことを――…






僕は、いつものように本を読んでいた。



すると、隆史くんに呼び出された。



『亀井。
明日の放課後、裏山に来い。』



また いじめられるのかな…。



嫌だな…怖いな…。



でも、行かなければ もっと酷い仕打ちが待っている。



そう思った僕は、次の日、渋々 裏山に向かった。



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