Miuuの日記

5.トップスター2




「トップスター2」



私は良くも悪くも良い立場にきっと居たんだとおもう。

私はアイドルである私に、かなりの頻度で自信喪失をしていた。けれど誇り高くあるように、同じステージに居られる人と心を通わせる事でマインドを保っていたの。


「ああ、私もここに居ていいんだ」「私はここに居るべきなんだ」

こんな風にね。


そんなときに、兄弟とも呼べる仲間に出会ったの。

トップスター1と同じで、彼もトップスターだった。似た空気を醸し出す彼に、私は落ち着いた対応ができたの。

それが良かったのかな。…なんて、気がしれてる。分からないよ。


彼は私を、彼女だと認識した。



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