純恋〜ひとつの光〜
「耀…っ、耀の好きに…していいんだよっ…」

まるで俺の気持ちを読んだようにそんな事を言われ、こんな紙一重の状態で理性もクソもなくなってしまう。

胸の下着を勢いよくズラして、柔らかく豊満な胸を咥えてむしゃぶりつくように舐め回す。

「あっ…んんっ…」

スカートを捲り上げ中の下着に手をかければ、今日はサイドが紐のタイプだったようで迷わず紐を解く俺。

そして砂漠の中のオアシスのように潤った場所に俺の反り勃つソレを擦り付け蜜で濡らす。

「はぁっ…耀っ…」

青葉は俺にしがみ付きキスを繰り返す。

俺は遂にその入り口に先端を当ててグッと中に押し入り、奥まで突き上げた。

悲鳴にも似た声で顎を上げて震える青葉を抱きしめ律動を開始する。

下から突き破るように何度も腰を突き上げれば、上擦った声が射撃場に広がっていく。






< 203 / 251 >

この作品をシェア

pagetop