縁はいなもの?味なもの?
🐝🐝
次の日料理動画を見ながらハンバーグに挑戦した
面倒くさいからドーンフライパンの上で材料コネコネ昔遊んだ泥団子作りを思い出す
丸めて丸めて確かテケテケ光るまで打ち付けてたなあ
加奈は泥団子戦法でミンチをパンパンパン
テケテケひかりはじめたらフライパンの出番
フライパンの上でハンバーグが二個焼ける良い匂いがする
「なまやけにならないように気をつけるのは面倒」
という訳でトマト缶をドバドバケチャップ投入、ウスターソースをいれて煮込めば煮込みハンバーグ?テキナ&買ってきたカット野菜を添えれば中々美味そう
作り方はだいたいでも調味料さえ間違わなければそれなりの味
多分
しらんけど
クノー○のコーンスープを添えて
「まあ完璧」
「あ、アイツビールかワインか焼酎のむんか、まさかのつまみ?要るんか?」
加奈は冷蔵庫を開けるハムとチーズがある
う〜ン
まな板汚すのも面倒皿の上でチョキチョキ
これでよしっ、しかし
20、21 23 24時になっても帰らない
「おかしい」
携帯にも連絡ない
加奈はハンバーグと野菜を別々にタッパーに入れて冷蔵庫にIN
パタンと閉まる冷蔵庫のドアの音が部屋全体にひびく
蛇太郎にうずらの卵を2個あげてと、ん?昨日あげた卵は手をつけていない、どした❓蛇太郎
何時もすぐ無くなるのに?蛇太郎も元気が無いあのアパートに帰りたいのか?
まさかのーホームシック?
ずっと元気が無い、私の勝手で連れてきたから蛇太郎には突然の出来事だったかもしれないコーヒー缶から出てこない、ホームシックまさかのストレス?
色々考えたがこれ以上ほうっておくと死んでしまうような恐怖に襲われる
ずっと一緒にいてくれた大事な存在、
加奈は悩んだ、一か八か元の環境にもどそう と考えた。
私の気持ちより蛇太郎の健康が優先、考え出したらウズウズしてきた即実行、蛇太郎を連れて部屋を出る夜中だが町は昼間のように明るい
蛇太郎を膝に乗せ自分の軽で先をいそぐ
と・・・
見慣れた後ろ姿が・・
の、横にはあのエレベーターに乗って来た彼女
まさかの真実?
一緒に食事をしたのかここは高級レストランの前、2人は仲良さそうに繁華街方面へ
「ついに、武を落としたのか忘年会より3日早いじゃん」
それに使い物にならなくなった理由で結婚を迫って来たくせに使い物、うんたらこうたらは嘘だったと判明
なら大丈夫じゃん結婚する意味無くね加奈は安心した
責任取らなくていいって事よ
あれから菜乃花に男女の営みを詳しく教えて貰った、耐え難い話だったが当たり前らしい。
武に電話をかける3コールの後
「モ、モシモシ加奈どうした?」
少し焦ったような声がする。
「武、何時に帰るの?」
「あ、ああ今日は、残業で帰れないかも」
クスッと笑う女の子の声が薄く聞こえる
「残業ねぇ そかそかーだいたいわかるよ、あのね私、明日出て行くから」
「は?なんで?」
「なんでって、武が1番よく分かってるでし
ょ、アンタの残業のせいだよ‼
その子事務の女でしょ」
武は回りをキョロキョロ
「見てるのか?」
加奈はその問いに対して答えない
「じゃあそういう事で了解してね
オネーサンには事情は話ておくから」
「ま、待てよ加奈
誤解すんな」
「はいはい
浮気男のよくある
常套文句ねー別に気にしなくても良くね‼」
何も話す気ないからそのまま電話を切った。
加奈は車を発進させ元のアパートへと帰った蛇太郎の入った缶をツタに絡ませ壁にもたせかけるとシュルシュルと嬉しそうに登って行った
「ヤッパここが一番ね蛇太郎も私もここが一番ボロボロでも不便でも」
うずらの卵を2個コーヒー缶の前に置いて加奈は元の高級マンションに帰る‼自分の荷物を取りに帰るつもりだ
「は、疲れた腹も減った」
ドアを開けるとなんと男性の物の靴があるゲッ!(꒪ꇴ꒪武がいた
「あれ?帰ってた?
早かったね不倫の仕事はキャンセル?」
加奈はアッケラカーンと呟く
「加奈あれは違う」
パタパタと音を響かせ玄関へ走ってくる武
「いいっていいって
大丈夫だから
お腹すいたから私あんた待ってたからご飯食べてないのよ
食べるから」
武はびっくりした顔をしていた
「ハンバーグ作ったんだ」
一度皿から解散したハンバーグをチンするとトマトの香りが漂った、武が真ん前に座るから丼にてんこ盛りなメシをドーン
「お、俺も食う」
おなかいっぱいであろうことは分かっていたから加奈は武にも丼ぶりに山盛りのご飯をよそおう
「くえる?」
意地の悪い顔を武にむける
米の炊き方は施設で習ったから完璧
ハンバーグも分量通りだからおいしいはずだ
「う、ウマッ
料理の勉強しょうかなぁ」
加奈はつくづくそう思った。
武は嫌そうに丼ぶり山盛リを睨んでいるウップ
「さあ
どうぞ」
加奈はニヤリとして武をみる
多分飯食いながらのビールを飲んで大食の武は沢山召し上がった後だろう
あれからそんな時間たっていない
見るのもいやなはずだ
ざまあミロと加奈はニンマリ
「あ、そうだスープスープ」
武の前に3人前のスープをこれまた丼でだす
そろそろギブアップか
!ニヒヒ
武は
「あーオレ՞ ՞
腹減ってたよ なんも食ってなかったし」
と顔に冷汗を垂らしながら無理してたべていた
食事はしていないアピールか?
「今頃あの子と楽しかったでしょうに
なんで帰ってきたの?」
;`;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブッ
ブフヘッ
ゴホッゴホッむせながらも食べるのを武はやめない
「ばかじゃん
レストランの前にいたから分かってんのよ腹いっぱい食べた後なんでしょ」
武は何も言わないから図星なんだろう
武は無理矢理食事を完食したウップウップいいながら、どうしてそこまでするのか?そこも分からない
何がしたい?あとシャツからはみ出したお腹を揺すりながら飯を胃から腸に落としているのか?
「ゴメン」
と素直に謝ってきた
「謝らなくてもいいよ、怒ってないし」
「は?なんで?」
たけしは目を丸くして顔を上げた。
「だってそうなる気してたし早めに対処したが良くない?
結婚した訳でもないし、するわけもナイ
アンタの品物も立派に使えそうだし」
「・・・・՞ ՞」
「あの子がいいんでしょ、なのになんで言い訳するの?不思議イ~!」
「カ、加奈はいいのか
俺が他の女といても
気にしないのか?」
何故か武は不安そうに聞いて来る
「分からんけど
結婚してないから良いかも武も私に
愛情がないから違う子にいくんじゃない。」
「そんな事は無い愛情はある、だから、な‼
シラ〜
じ、じゃあ直ぐ婚姻届だそう」
「アンタ馬鹿じゃん出す訳なかろうが」
加奈は大笑い
「浮気とか浮気じゃないにかかわらず婚約はしたわけだからその時点で他の女の子と遊ぶ為に仕事って嘘つく人と結婚するはずがなかろうが
そこまでバカじゃないし惚れてもいないと分かる
このまま別れようよ、私はアンタの都合のいい女じゃないから」
武は何も言えなかった確かに事務の亜美に誘われるまま食事に行った、
あわよくばの気持ちもあった否定出来ない
「じゃっそういうことで、」
2人分の食器を片付けるとキャリーケースをゴロゴロと昨日引っ越して来た加奈は又荷物を引きずりながら元気に出て行った
加奈の行動の速さは知っていたはずなのに、ちょっとしたよそ見で加奈を手放した
飯なんか加奈が作るわけ無いと思った事がきっかけだ、帰っても飯無いんじゃ今まで通り外で食って帰えればいい
加奈を攻める事も言わなくていい
そんな時会社の駐車場で亜美に声を掛けられた結構可愛いと男性社員の中で噂を聞いていた
飯ならひとりで食うより2人で食ったが美味いんじゃ〜なんて思ったが心の裏では余計な事も考えていたカモ
加奈と俺は何故か一線を引いている
手も握ったことが無い
生活を共にしても何故かすり寄れない
加奈が来るのを待っていたが加奈は俺のベッドには近寄らないし、俺からも行けない
それに
失った信頼関係は取り戻せない 武はソファに座り指を組んで項垂れた、今までに無い感情が押し寄せてくる
「もう無理か?」
「もう無理」
キャリーケースを軽自動車に詰め込みながら
加奈は呟いた
「12月かぁ明日から職探しだ頑張ろうっと」
高く光るオリオン座をみながら白い息を吐いた。
「しばらくの生活どうすんの?」
次の日菜乃花に電話したら彼女はそう言った
「仕事辞めちゃったし、今更ねえ、会社に言えないじゃん破談になりましたなんて笑いもんじゃん」
「慰謝料とりなよ
慰謝料婚約してても
払う義務はあるんだし」
「いやアイツの有責迄行ってないから無理。まだ未遂よ未遂」
次の日料理動画を見ながらハンバーグに挑戦した
面倒くさいからドーンフライパンの上で材料コネコネ昔遊んだ泥団子作りを思い出す
丸めて丸めて確かテケテケ光るまで打ち付けてたなあ
加奈は泥団子戦法でミンチをパンパンパン
テケテケひかりはじめたらフライパンの出番
フライパンの上でハンバーグが二個焼ける良い匂いがする
「なまやけにならないように気をつけるのは面倒」
という訳でトマト缶をドバドバケチャップ投入、ウスターソースをいれて煮込めば煮込みハンバーグ?テキナ&買ってきたカット野菜を添えれば中々美味そう
作り方はだいたいでも調味料さえ間違わなければそれなりの味
多分
しらんけど
クノー○のコーンスープを添えて
「まあ完璧」
「あ、アイツビールかワインか焼酎のむんか、まさかのつまみ?要るんか?」
加奈は冷蔵庫を開けるハムとチーズがある
う〜ン
まな板汚すのも面倒皿の上でチョキチョキ
これでよしっ、しかし
20、21 23 24時になっても帰らない
「おかしい」
携帯にも連絡ない
加奈はハンバーグと野菜を別々にタッパーに入れて冷蔵庫にIN
パタンと閉まる冷蔵庫のドアの音が部屋全体にひびく
蛇太郎にうずらの卵を2個あげてと、ん?昨日あげた卵は手をつけていない、どした❓蛇太郎
何時もすぐ無くなるのに?蛇太郎も元気が無いあのアパートに帰りたいのか?
まさかのーホームシック?
ずっと元気が無い、私の勝手で連れてきたから蛇太郎には突然の出来事だったかもしれないコーヒー缶から出てこない、ホームシックまさかのストレス?
色々考えたがこれ以上ほうっておくと死んでしまうような恐怖に襲われる
ずっと一緒にいてくれた大事な存在、
加奈は悩んだ、一か八か元の環境にもどそう と考えた。
私の気持ちより蛇太郎の健康が優先、考え出したらウズウズしてきた即実行、蛇太郎を連れて部屋を出る夜中だが町は昼間のように明るい
蛇太郎を膝に乗せ自分の軽で先をいそぐ
と・・・
見慣れた後ろ姿が・・
の、横にはあのエレベーターに乗って来た彼女
まさかの真実?
一緒に食事をしたのかここは高級レストランの前、2人は仲良さそうに繁華街方面へ
「ついに、武を落としたのか忘年会より3日早いじゃん」
それに使い物にならなくなった理由で結婚を迫って来たくせに使い物、うんたらこうたらは嘘だったと判明
なら大丈夫じゃん結婚する意味無くね加奈は安心した
責任取らなくていいって事よ
あれから菜乃花に男女の営みを詳しく教えて貰った、耐え難い話だったが当たり前らしい。
武に電話をかける3コールの後
「モ、モシモシ加奈どうした?」
少し焦ったような声がする。
「武、何時に帰るの?」
「あ、ああ今日は、残業で帰れないかも」
クスッと笑う女の子の声が薄く聞こえる
「残業ねぇ そかそかーだいたいわかるよ、あのね私、明日出て行くから」
「は?なんで?」
「なんでって、武が1番よく分かってるでし
ょ、アンタの残業のせいだよ‼
その子事務の女でしょ」
武は回りをキョロキョロ
「見てるのか?」
加奈はその問いに対して答えない
「じゃあそういう事で了解してね
オネーサンには事情は話ておくから」
「ま、待てよ加奈
誤解すんな」
「はいはい
浮気男のよくある
常套文句ねー別に気にしなくても良くね‼」
何も話す気ないからそのまま電話を切った。
加奈は車を発進させ元のアパートへと帰った蛇太郎の入った缶をツタに絡ませ壁にもたせかけるとシュルシュルと嬉しそうに登って行った
「ヤッパここが一番ね蛇太郎も私もここが一番ボロボロでも不便でも」
うずらの卵を2個コーヒー缶の前に置いて加奈は元の高級マンションに帰る‼自分の荷物を取りに帰るつもりだ
「は、疲れた腹も減った」
ドアを開けるとなんと男性の物の靴があるゲッ!(꒪ꇴ꒪武がいた
「あれ?帰ってた?
早かったね不倫の仕事はキャンセル?」
加奈はアッケラカーンと呟く
「加奈あれは違う」
パタパタと音を響かせ玄関へ走ってくる武
「いいっていいって
大丈夫だから
お腹すいたから私あんた待ってたからご飯食べてないのよ
食べるから」
武はびっくりした顔をしていた
「ハンバーグ作ったんだ」
一度皿から解散したハンバーグをチンするとトマトの香りが漂った、武が真ん前に座るから丼にてんこ盛りなメシをドーン
「お、俺も食う」
おなかいっぱいであろうことは分かっていたから加奈は武にも丼ぶりに山盛りのご飯をよそおう
「くえる?」
意地の悪い顔を武にむける
米の炊き方は施設で習ったから完璧
ハンバーグも分量通りだからおいしいはずだ
「う、ウマッ
料理の勉強しょうかなぁ」
加奈はつくづくそう思った。
武は嫌そうに丼ぶり山盛リを睨んでいるウップ
「さあ
どうぞ」
加奈はニヤリとして武をみる
多分飯食いながらのビールを飲んで大食の武は沢山召し上がった後だろう
あれからそんな時間たっていない
見るのもいやなはずだ
ざまあミロと加奈はニンマリ
「あ、そうだスープスープ」
武の前に3人前のスープをこれまた丼でだす
そろそろギブアップか
!ニヒヒ
武は
「あーオレ՞ ՞
腹減ってたよ なんも食ってなかったし」
と顔に冷汗を垂らしながら無理してたべていた
食事はしていないアピールか?
「今頃あの子と楽しかったでしょうに
なんで帰ってきたの?」
;`;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブッ
ブフヘッ
ゴホッゴホッむせながらも食べるのを武はやめない
「ばかじゃん
レストランの前にいたから分かってんのよ腹いっぱい食べた後なんでしょ」
武は何も言わないから図星なんだろう
武は無理矢理食事を完食したウップウップいいながら、どうしてそこまでするのか?そこも分からない
何がしたい?あとシャツからはみ出したお腹を揺すりながら飯を胃から腸に落としているのか?
「ゴメン」
と素直に謝ってきた
「謝らなくてもいいよ、怒ってないし」
「は?なんで?」
たけしは目を丸くして顔を上げた。
「だってそうなる気してたし早めに対処したが良くない?
結婚した訳でもないし、するわけもナイ
アンタの品物も立派に使えそうだし」
「・・・・՞ ՞」
「あの子がいいんでしょ、なのになんで言い訳するの?不思議イ~!」
「カ、加奈はいいのか
俺が他の女といても
気にしないのか?」
何故か武は不安そうに聞いて来る
「分からんけど
結婚してないから良いかも武も私に
愛情がないから違う子にいくんじゃない。」
「そんな事は無い愛情はある、だから、な‼
シラ〜
じ、じゃあ直ぐ婚姻届だそう」
「アンタ馬鹿じゃん出す訳なかろうが」
加奈は大笑い
「浮気とか浮気じゃないにかかわらず婚約はしたわけだからその時点で他の女の子と遊ぶ為に仕事って嘘つく人と結婚するはずがなかろうが
そこまでバカじゃないし惚れてもいないと分かる
このまま別れようよ、私はアンタの都合のいい女じゃないから」
武は何も言えなかった確かに事務の亜美に誘われるまま食事に行った、
あわよくばの気持ちもあった否定出来ない
「じゃっそういうことで、」
2人分の食器を片付けるとキャリーケースをゴロゴロと昨日引っ越して来た加奈は又荷物を引きずりながら元気に出て行った
加奈の行動の速さは知っていたはずなのに、ちょっとしたよそ見で加奈を手放した
飯なんか加奈が作るわけ無いと思った事がきっかけだ、帰っても飯無いんじゃ今まで通り外で食って帰えればいい
加奈を攻める事も言わなくていい
そんな時会社の駐車場で亜美に声を掛けられた結構可愛いと男性社員の中で噂を聞いていた
飯ならひとりで食うより2人で食ったが美味いんじゃ〜なんて思ったが心の裏では余計な事も考えていたカモ
加奈と俺は何故か一線を引いている
手も握ったことが無い
生活を共にしても何故かすり寄れない
加奈が来るのを待っていたが加奈は俺のベッドには近寄らないし、俺からも行けない
それに
失った信頼関係は取り戻せない 武はソファに座り指を組んで項垂れた、今までに無い感情が押し寄せてくる
「もう無理か?」
「もう無理」
キャリーケースを軽自動車に詰め込みながら
加奈は呟いた
「12月かぁ明日から職探しだ頑張ろうっと」
高く光るオリオン座をみながら白い息を吐いた。
「しばらくの生活どうすんの?」
次の日菜乃花に電話したら彼女はそう言った
「仕事辞めちゃったし、今更ねえ、会社に言えないじゃん破談になりましたなんて笑いもんじゃん」
「慰謝料とりなよ
慰謝料婚約してても
払う義務はあるんだし」
「いやアイツの有責迄行ってないから無理。まだ未遂よ未遂」