あなたの姫は私だけ
໋‧☾·̩͙1𝒏𝒊𝒈𝒉𝒕
王子様...?
「乃亜、あんたまだいたの?」
「お母さん、ごめん...」
「お母さんなんて呼ばないで。早く出ていきなさいよ」
「ごめん...」
「はぁ...もう、いいわ。私出かけてくるから」
「また、あの男の人のとこ?」
「なに、悪い?」
「.....ううん」
「あっそ。じゃ」
そう言って、私のお母さんは家から出ていった。
成川 乃亜(なるかわ のあ)17歳。
父と母は私が小学生の頃に離婚をして、母1人で私を育ててくれていた。
中学3年生までは。
そう、中3まで。
受験に失敗をした私は、お母さんは許せないらしくその頃から放置されている。
なんとか滑り止めで受けてた高校には受かったから、高校には通えているけど。
一応学費は払ってくれているが、それ以外はもう...。
「お母さん、ごめん...」
「お母さんなんて呼ばないで。早く出ていきなさいよ」
「ごめん...」
「はぁ...もう、いいわ。私出かけてくるから」
「また、あの男の人のとこ?」
「なに、悪い?」
「.....ううん」
「あっそ。じゃ」
そう言って、私のお母さんは家から出ていった。
成川 乃亜(なるかわ のあ)17歳。
父と母は私が小学生の頃に離婚をして、母1人で私を育ててくれていた。
中学3年生までは。
そう、中3まで。
受験に失敗をした私は、お母さんは許せないらしくその頃から放置されている。
なんとか滑り止めで受けてた高校には受かったから、高校には通えているけど。
一応学費は払ってくれているが、それ以外はもう...。