あなたの姫は私だけ
やめやめ!!!
1回息抜きがてら散歩してこようかな。
お母さんが出かけてから、もう3時間くらいは経っていた。
どうせ今日も泊まりだろうし、夜ご飯もついでに買ってこよ。
お母さんがいる日は、私にご飯を作らせる。
もちろんお金なんてくれるわけもないから、正直いないとありがたいんだよね。
めんどくさいし、コンビニでいいか〜!
と思いながら家を出ると、泊まりだと思ってたお母さんがドアの前にいた。
「お母さん...!?」
「.......お母さんって呼ばないで」
「あ、ごめん...」
お母さん、泣いてる...?
というか、なんかボロボロなんだけど...
「もしかして、あの人にやられたの?」
「あんたに関係ないでしょ」
「関係なくないよ...とりあえず、中に入ろう?」
「うるさいわねぇ...!ほっといてちょうだい!あんたのせいなんだからね!」
え?私のせい...?
お母さんが言ってる意味が、私には理解ができない。
1回息抜きがてら散歩してこようかな。
お母さんが出かけてから、もう3時間くらいは経っていた。
どうせ今日も泊まりだろうし、夜ご飯もついでに買ってこよ。
お母さんがいる日は、私にご飯を作らせる。
もちろんお金なんてくれるわけもないから、正直いないとありがたいんだよね。
めんどくさいし、コンビニでいいか〜!
と思いながら家を出ると、泊まりだと思ってたお母さんがドアの前にいた。
「お母さん...!?」
「.......お母さんって呼ばないで」
「あ、ごめん...」
お母さん、泣いてる...?
というか、なんかボロボロなんだけど...
「もしかして、あの人にやられたの?」
「あんたに関係ないでしょ」
「関係なくないよ...とりあえず、中に入ろう?」
「うるさいわねぇ...!ほっといてちょうだい!あんたのせいなんだからね!」
え?私のせい...?
お母さんが言ってる意味が、私には理解ができない。