あなたの姫は私だけ
ホストに興味もないし、そもそも私は17歳。
未成年だからお店に入れるわけもない。
「ごめんなさい...私、17歳で...」
「え?高校生...?」
「一応...」
なんでそんなに驚いてるのか、私にはさっぱりわからない。
時間的に未成年とは思われなかったのかな...?
暗いから顔なんて見えないだろうし。
「そっか、それじゃあお店入れないよね...どうしようか...」
と、言いながら何かを考え出すこの人はいったい...?
「あの...大丈夫ですから...」
「大丈夫じゃないでしょ?ちょっと待っててもらえる?」
「え?」
「すぐ戻ってくるから」
そう言って、さっき指さしてたお店に向かった男の人。
すぐ戻ってくるって、どういうこと?
このままここからいなくなってもいいかな...
正直人と話したくないし、あの人に迷惑かけたくないし...
未成年だからお店に入れるわけもない。
「ごめんなさい...私、17歳で...」
「え?高校生...?」
「一応...」
なんでそんなに驚いてるのか、私にはさっぱりわからない。
時間的に未成年とは思われなかったのかな...?
暗いから顔なんて見えないだろうし。
「そっか、それじゃあお店入れないよね...どうしようか...」
と、言いながら何かを考え出すこの人はいったい...?
「あの...大丈夫ですから...」
「大丈夫じゃないでしょ?ちょっと待っててもらえる?」
「え?」
「すぐ戻ってくるから」
そう言って、さっき指さしてたお店に向かった男の人。
すぐ戻ってくるって、どういうこと?
このままここからいなくなってもいいかな...
正直人と話したくないし、あの人に迷惑かけたくないし...