推しが尊い
あれから、どうやって家に帰ったかなんて殆ど覚えてなくて、なんとか家までたどり着いた。
その後真っ先に部屋に行き、ベットに座り蓮君のグループのライブ映像をテレビの前眺めた。
「やっぱり、違うんだよな‥」
目の前のテレビの蓮君。
笑っている時はあるけど、なんというかぎこちない笑顔というか。
それに対して今日見せてくれた笑顔は本当に眩しくて、可愛くて。
「可愛かったんだよね‥て!何言ってるのぉぉ〜‥」
近くにあったクッションを抱きしめて悶えた。
今日の記憶はもう、最初からごちゃごちゃだけど何かが違う、何か違ったような。
蓮君と言えば猫系なようなアイドルとして人気だ。
時々見せる笑顔がファンの間ではギャップ萌えで射抜かれてる方々様々だ。
気分屋というか、思いっきり笑うとしたらライブとの時くらい。
それが、今日はずっとだった。
「‥ファンサ?」
プライベートとは言えアイドル意識が高いということか。
さすが、推し。
一生推す。
その日は、ずっとライブ映像の沼に夜遅くまで沼っていた。
その後真っ先に部屋に行き、ベットに座り蓮君のグループのライブ映像をテレビの前眺めた。
「やっぱり、違うんだよな‥」
目の前のテレビの蓮君。
笑っている時はあるけど、なんというかぎこちない笑顔というか。
それに対して今日見せてくれた笑顔は本当に眩しくて、可愛くて。
「可愛かったんだよね‥て!何言ってるのぉぉ〜‥」
近くにあったクッションを抱きしめて悶えた。
今日の記憶はもう、最初からごちゃごちゃだけど何かが違う、何か違ったような。
蓮君と言えば猫系なようなアイドルとして人気だ。
時々見せる笑顔がファンの間ではギャップ萌えで射抜かれてる方々様々だ。
気分屋というか、思いっきり笑うとしたらライブとの時くらい。
それが、今日はずっとだった。
「‥ファンサ?」
プライベートとは言えアイドル意識が高いということか。
さすが、推し。
一生推す。
その日は、ずっとライブ映像の沼に夜遅くまで沼っていた。
