その息尽きるまで時間は無限
放課後。
トボトボ1人で帰る。
今日はやけに腹が空いていた。
家は見えてきた。
鍵を開けて、中に入る、
ーーーーーカーテンが締め切られていて、電気もついていなかった。
夕方とはいえど、暗い。暗すぎる。
中から母さんの啜り泣きの声が。
「か、かあさ…ん?」
「まっ、まこ…、まことっっ…」
「おい、どうしたんだよ!!母さんっ、母さん?!」
「まこっ、まことっ!!お父さんが!!お父さんがぁぁぁぁ!!!!」
父さん…?
「父さんがどうしたんだよ?!」
「おと、お父さんがぁぁっ!!!」
母は相当取り乱している。
父に何かあったのだろう。
トボトボ1人で帰る。
今日はやけに腹が空いていた。
家は見えてきた。
鍵を開けて、中に入る、
ーーーーーカーテンが締め切られていて、電気もついていなかった。
夕方とはいえど、暗い。暗すぎる。
中から母さんの啜り泣きの声が。
「か、かあさ…ん?」
「まっ、まこ…、まことっっ…」
「おい、どうしたんだよ!!母さんっ、母さん?!」
「まこっ、まことっ!!お父さんが!!お父さんがぁぁぁぁ!!!!」
父さん…?
「父さんがどうしたんだよ?!」
「おと、お父さんがぁぁっ!!!」
母は相当取り乱している。
父に何かあったのだろう。