その息尽きるまで時間は無限
「どうしたんだよっ…?!まっ…いいから、落ち着いて母さん。ゆっくり話して。」


背中をさすって話を聞こうとする。


「あの、おとっ、お父さんが…っ」



次の瞬間、体のうちから外まで、一秒間活動が止まった、ように感じた。





「お父さんが…駅のホームから、急に飛び降りたの…っ。うっ…ぅ。 お医者さんが…即死だって…。」












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