その息尽きるまで時間は無限
俺はこんなにも器の小さいやつだったのかと不安になったが、きっとこれは佳凪へと愛ゆえだ、というなんとも変態気質な回答に辿り着いた。


そして、小6。


再び佳凪の父が動き(佳凪が動かせ)、4人と濡沢は同じクラスになった。

そう、必然だったのだ。










ーーーー回想はもう終わりだ。

ちなみに、今綴ったこの内容、濡沢には………






話してない。









「…黙りこくってないで、答えてくれない?」







ーーーーー言えねぇぇええ!!!


言えるわけねぇ!!!!!!!!

別に深い意味もなく小3の頃俺に何もしなかったから、佳凪が大好きだから、貴方のこといじめてましたまる、なんて言えねぇぇぇぇ!!!
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