結婚できない症候群②
俊介君はお洒落なレストランをたくさん知っていて、デートの度にそこへ連れて行ってくれた
「このお店、大人気なんだよ。」
「へえ~楽しみ。」
「今日の為に、席を予約しておいたんだ。」
「席?」
普通、お店じゃなくて???
「こちらの席になります。」
お店のスタッフに連れてこられたのは、一番窓際の席
しかもイルミネーションが綺麗に見える、特等席だ
「うわぁ…綺麗…」
「気に入ってくれた?麗奈ちゃん。」
「うん、ありがとう。」
席に座る時も、私が座ってからだし
ワインのセレクトも、私好みのモノを注文してくれるし…
「そう言えば、今日のネイルかわいいね。」
「本当?嬉しい!」
昨日、この日の為にネイルサロンに行って来たんだよおおお
「指先が綺麗な女性って、すごく魅力的だよね。」
ああ~!! また俊介君が私を見つめてくれている~~~!!!
「このお店、大人気なんだよ。」
「へえ~楽しみ。」
「今日の為に、席を予約しておいたんだ。」
「席?」
普通、お店じゃなくて???
「こちらの席になります。」
お店のスタッフに連れてこられたのは、一番窓際の席
しかもイルミネーションが綺麗に見える、特等席だ
「うわぁ…綺麗…」
「気に入ってくれた?麗奈ちゃん。」
「うん、ありがとう。」
席に座る時も、私が座ってからだし
ワインのセレクトも、私好みのモノを注文してくれるし…
「そう言えば、今日のネイルかわいいね。」
「本当?嬉しい!」
昨日、この日の為にネイルサロンに行って来たんだよおおお
「指先が綺麗な女性って、すごく魅力的だよね。」
ああ~!! また俊介君が私を見つめてくれている~~~!!!