結婚できない症候群②
――…一年後
「で?
何でそんな情熱的なHをする彼が、別れを?」
「わかんない。わかんないよ~」
私は睦美の前に、倒れ込んだ
「ケンカなんかした事ないし、仕事が忙しくても泊まりに行ってたし。」
本当に全く思い当たる節がなかった
「まあ…麗奈だったら、次の彼氏がすぐできるよ。
今までみたいにさ…」
「次の彼氏じゃダメなの!!」
私はテーブルを叩いた
「…そんなに好きだったっけ?」
「好き!俊介君以外、映らない!!」
息が切れるくらいに、叫んだ
「ちなみにどこが?」
「優しいし、イケメンだし、オシャレだし、ケチじゃないし。」
「うんうん。」
「何よりも体の相性がいいのよ~~~!!」
「えええええ~~~~!?」
体の相性
そんなものあるか!って思ってたけど
俊介君とのHは、毎回気持ちよかった!!
「で?
何でそんな情熱的なHをする彼が、別れを?」
「わかんない。わかんないよ~」
私は睦美の前に、倒れ込んだ
「ケンカなんかした事ないし、仕事が忙しくても泊まりに行ってたし。」
本当に全く思い当たる節がなかった
「まあ…麗奈だったら、次の彼氏がすぐできるよ。
今までみたいにさ…」
「次の彼氏じゃダメなの!!」
私はテーブルを叩いた
「…そんなに好きだったっけ?」
「好き!俊介君以外、映らない!!」
息が切れるくらいに、叫んだ
「ちなみにどこが?」
「優しいし、イケメンだし、オシャレだし、ケチじゃないし。」
「うんうん。」
「何よりも体の相性がいいのよ~~~!!」
「えええええ~~~~!?」
体の相性
そんなものあるか!って思ってたけど
俊介君とのHは、毎回気持ちよかった!!