桃色
ゆぅ君あなたは私のことが好きなの?
だから、美鈴ちゃんと別れてしまったの?
美鈴ちゃんと別れてまで私を選んでくれたの?
・・それは何で・・・?
美鈴ちゃんにキレたって本当?
あなたはいつから私のこと想ってくれてたの?
私は全然気付かなかったよ。
・・・いや、気付いていた。
でも、気付いてないフリをしていたんだ。
頭の中はゆぅ君でいっぱいだった。
嬉しいけど、私はゆぅ君とは無理。
この時、そう思った。
私、ゆぅ君に期待させてたのかな?
そんな行動とってないって言ったらきっと嘘になる。
だから、ゆぅ君をこれ以上期待させるような行動をとらないようにしようと決めた。
でも、今更、遅すぎる。
もう、二人は別れてしまったから。
もう、二人は終わったんだよね。
でも、美鈴ちゃんの中じゃまだ続いてるの・・・?
もう、何がどうなってるのか分からない。
「ゴメン、ゴメン。あれ?美鈴達は?」
そこへ何も知らない梨花が帰ってきた。
「もう、あっち行ったよ~」
「そっか、じゃ、梨花達もあっち行く?」
「私はちょっとまだここにいる。梨花、行きたかったら行ってきていいよ」
「そう?じゃ、行ってくる」
そう言うと、梨花は行ってしまった。
私は一人きりで、しばらくそこを動けなかった。
だから、美鈴ちゃんと別れてしまったの?
美鈴ちゃんと別れてまで私を選んでくれたの?
・・それは何で・・・?
美鈴ちゃんにキレたって本当?
あなたはいつから私のこと想ってくれてたの?
私は全然気付かなかったよ。
・・・いや、気付いていた。
でも、気付いてないフリをしていたんだ。
頭の中はゆぅ君でいっぱいだった。
嬉しいけど、私はゆぅ君とは無理。
この時、そう思った。
私、ゆぅ君に期待させてたのかな?
そんな行動とってないって言ったらきっと嘘になる。
だから、ゆぅ君をこれ以上期待させるような行動をとらないようにしようと決めた。
でも、今更、遅すぎる。
もう、二人は別れてしまったから。
もう、二人は終わったんだよね。
でも、美鈴ちゃんの中じゃまだ続いてるの・・・?
もう、何がどうなってるのか分からない。
「ゴメン、ゴメン。あれ?美鈴達は?」
そこへ何も知らない梨花が帰ってきた。
「もう、あっち行ったよ~」
「そっか、じゃ、梨花達もあっち行く?」
「私はちょっとまだここにいる。梨花、行きたかったら行ってきていいよ」
「そう?じゃ、行ってくる」
そう言うと、梨花は行ってしまった。
私は一人きりで、しばらくそこを動けなかった。