🐯PIeSe merry me


🐑それから美咲の旦那が乗り込んで来たが手腕弁護士と話し合い
ココから美咲へのモラハラ
DV 脅迫と怒鳴り声で脅した事を盾に離婚請求
離婚届にサイン捺印をすれば慰謝料請求はしないが、もし別れなければ、立ち直れないほど打ち負かしてやる

裁判して500万の慰謝料か美咲を自由にするか
美咲が被害届を出す前に どっちを選ぶかと、半ば脅しながら桜哉は選ばせた。

美咲の旦那は離婚を選んだ。
やっと旦那と離れられた
美咲はそのまま家には帰らず
桜哉の秘書になり桜哉の用意した
マンションに住み着いた。

美咲は恩のある桜哉に仕え必死で働いた。

「この人の為なら何でもしょう命の恩人なんだから」
そう思った。

美咲はひょんなことから桜哉がセフレを探してることを知った。

それは桜哉の従兄弟、桜佑との社長室での会話からだった。

「おう、桜佑
今日つきあわないか?
可愛らしい子が入って来たらしいんだよ。」
ニヤニヤしながら桜哉は桜佑を誘って来る

「チッ、例のキャバクラか?」
桜佑はヤレヤレな顔をする

「なんの楽しみで仕事するか?それは、遊ぶため、なーんてな!!」
独身の桜哉はニヤケながら妻子持ちの桜佑を連れ出そとする。

「嫌だ‼️俺はパス
悠里にバレたら偉い事になる。
アイツ勘だけはいいんだよ。」

「はぁ、情けない!
俺は今気に入って、かつ俺の出す条件をクリアしたセフレを
探してるだけだ!!付き合え」

悠里とは色々あって桜佑がやっと手に入れた嫁だった。
あの頑固ジジイさえ黙らせる程悠里は優しい娘だ。

「で、みつかったのか?」
桜佑はニヤニヤしながら聞いて来た。


「見つからない!から
探しに行くんだろうが!」

「頑張れよ!!
俺は悠里だけ居れば満足
もう、遊びはいらん。」

そう言うと桜佑は立ち上がり
美咲を見て冗談混じりに

「美咲ちゃん、こんな奴の秘書してたらそのうちセフレに
されちゃうよ。
職を変えるならウチ来てもいいよ。」

「は?、身内に手つけるバカ
いね━━━━━ヨ!!」

笑いながら出て行った桜佑に
( ー̀дー́ )チッと舌打ちした桜哉が可愛く思えた。

フッと背中を向けた桜哉に

「社長、私でいいなら
セフレになりますよ。」

美咲も冗談ぽく言った。
驚いたように振り向く桜哉に美咲は又ニッコリと微笑んだ。


「いやいや、冗談だろ!!!」

「今、正直フリーですし
男は社長も知っての通り暫くは懲り懲りです。
セフレなら心配ないですし。」

「いや、でも俺はいずれ爺さんの連れて来る女と結婚するのが決まってるし
期待させたら悪い💦」

・・そんな事を言っていたが
ある接待に同行した後、自然とセフレ契約は立ち上がった。

結婚は出来ない

したい時にセフレとして合う!
仕事に支障は出さない!
線引きをキッチリとする。

驚くことに美咲は全て飲んでくれた。
美咲と桜哉を怪しむ者はいない。

美咲はキッチリとプライベートと仕事を分けてくれていた。

勿論、桜哉は美咲以外とも良く遊ぶ
美咲が呼ばれるのは海外出張か
仕事終わりかだった。

美咲が恋愛出来るように桜哉ならではの思いやりなのかもしれない。

そう中々桜哉も下半身は緩かった。
酒でも飲もうものなら
我を忘れて没頭するタイプ
加納家の血筋は酒癖が悪い
暴力とかモラハラとかじゃなくアッチだ!!

もうヤリ放題のハズなのに
覚えてないのだからタチが悪い。

しかし美咲は気にしない
セフレの道を選んだ。

そんな桜哉の喜ぶ事も何もかも知り尽くしているのに桜哉の心は美咲を求めない!

事もあろうか、今は何も知らない若い娘にご執心だと言う。

モヤモヤするのは契約違反!!
想いを抑え込むのはやはり
苦痛、美咲も年頃の女家庭を持ちたい気持ちもある
世間並に子供も欲しい。
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