🐯PIeSe merry me
🐑久しぶりに茉莉花の携帯が桜哉の名前を表示する。
「エッ!?桜哉?」
もうサン付では呼べない、呼び捨て呼び捨て
あんなトコ見てしまった
尊敬なんかぶっ飛んで、どーしょうもない
ただのエロチャラオに認定
茉莉花はお陰で1週間普通に飯を食えなかった!
納豆飯一直線、ツルんごくんと飲み込めるコメには納豆、栄養不足でぶっ倒れたくはない日本人はコメと納豆があれば何とかなる
しかし頭の中を気持ちが悪いくらい
回る回るエロ尻ゴーランド
目眩でクラクラ
電話も、3回くらいスルーしたら今度はラインで来た!
ヤバ( ꒪Д꒪)ヤバ…!
あーしまったぁ既読ついたな!
返信しないと疑われそう。
なんせケツ蹴りして逃げて来たし不法侵入、器物損壊にならないとも限らない!
最悪つかまる?相手は金持ちだ何されるか分かったもんじゃない
優秀な秘書がついてるしきっと腕利きの弁護士も総動員して、たたきつぶしに来るだろう
ここは知らんふりして逃げ延びるしかない
「えっと・・
電話気付か無くてゴメンなさい。」
一先ず当たり障りのない返信
「いや俺こそ急に
ゴメンな!!」
「(( ̄▽ ̄;;)ア、ハハハハ…で!!」
「ん?でって!会えない?
美味いイタリアン
みつけたんだ。」
桜哉は茉莉花の塩対応に少しイラッ
「イタリアン🤤えっと・・彼女さんと行かれたらどうです?」
「は?なんの話?」
桜哉は意味深な茉莉花の問いかけに?
「彼女さんと歩いてるの見ましたよ。
仲良さげにアツアツで💢」
怒りで語気が💢強くなる
コレは嘘だ、見たのはアレだ‼
ウップ気持ちがワルー
あの行為を思い出すと
ウエー( ×m×)オエェ...ハキソウ
だっダメだ吐き気がする。
「え?何時?見たんだ?」
「ウップ、
ワタシあなたの
彼女だって思ってたから
お弁当作って会社へ
行きました。
・・・・綺麗な彼女と
エレベーターに乗る時
遠くから見えました
胸揉んでましたよね。
もみながら&熱列な💋💗チュウ!!も見た‼️」
キモチ悪くもなる。
思い出せばあの見て肛門がチラチラ
「あ!!ヤバイヨヤバイヨ…」
「は? ・見てた?・・・あ!!
違う、あればぢがう!」
桜哉は大慌て、
茉莉花にあのエレベーターで俺達の当たり前の事が見られていたとは、確かに揉んだし
キスもした。
あの日は確かに、がっついた。
毎日忙しくて、ご無沙汰で美咲のプリッとした胸をみて‼男の本能が優先してしまった。
😖
まさかのまさか見られていたとは
・・・
そんな桜哉の慌てぶりに違和感は
半端ない
「は?違う?」
「何処が?
何も違いませんから💢」
茉莉花も桜哉に逃げられないように確信してる事をガツンと教えてやる
ここで関係を切らねば、けっ蹴りしたことを関係ないとおもわせねば。
「あ、あれは、そうみえたかも 知れないけど彼女、胸が
凝ってて痛いっていうか、からさ
手当してたんだよ💦
肩揉むのと同じ・・で」
「・・・・・」
「は?・・・・(ꐦ°᷄д°᷅)じゃあチュウは?」
「ご誤解だだって!!
彼女気分悪くて・・
それで・・
チュウに見えたかもだけど
チュウじゃない・・・ョ
俺は茉莉花だけ愛してる。」
汗タラタラかきながら苦戦のはて
見え見えの嘘をつく。
「ハイハイ無理✋
無理、もう勘弁してくださーい。」
茉莉花は
キモチ悪いからラインを切った。
桜哉からの鬼電がずーっと
鳴り止まない
目を瞑ると上等な仕立てのズボンがストン
茉莉花の目の前で落ちて、
後ろからだけしか
見てない
ボロンとゆれていた
アー衝撃すぎる💥
キモ🤮過ぎる。
見たく無かった。
もうあんなオトコ要らんワ。
茉莉花は次の恋に進むと
決めた。
さすが、現代っ子‼
立ち直りが早い。
今日も茉莉花はアルバイトに専念。
賑やかだった店も夜10時を過ぎると閉店時間、ホールのライトを
落として看板をいれて、
片付けをする。
売上伝票を整理して
洗い物を済ませ、厨房にはアカアカとライトが光る。
「お疲れ様、おつかれー」
の声が響くのは23時を回った頃。
茉莉花も、着替えと荷物を
前カゴにボンと押し込み
自転車にまたがる。
右足を、ひとこぎした時
パパパッパっと
ヘッドライトが点滅した。
良く見れば黒い高級車が茉莉花の
自転車の横にスルーと滑り込み
横付けしてきた。
「ア!!Σ( ̄□ ̄)!」
茉莉花の驚く表情を見て
少し気まづそうな彼は、
「・・・・少し話さないか?」
そう言った。
「えー話さない!
お腹すいていますし
帰ります。キモ」
「そ、そう。」
桜哉は案外諦めるのは早くすぐ帰って行った。
次の日も桜哉は同じ場所に
同じ時間に現れた。
おなじ会話が1週間続いた後
諦めたのか桜哉の姿は
見えなくなった。
何故か茉莉花は桜哉の車を探す。
キョロ👀キョロ👀と・・・
シ━━━━━━━ンと
した静けさがカフェの駐車場に広がる!
「もう無理無理、言ってたくせに」
茉莉花はポッリと呟く、何となく つまらなさを覚える
もっと意地悪したいような
しかし茉莉花の口から独り言がこぼれる
「は、やっとあきらめたか?」
追いかけられてるうちは全力で逃げるが、追いかけられなくなるとなんか寂しい?感じしないか?!
「ちょっと無理って言われた位でそれだけの気持ちだったかよ。
根性見せてミロヨ!!」
「エッ!?桜哉?」
もうサン付では呼べない、呼び捨て呼び捨て
あんなトコ見てしまった
尊敬なんかぶっ飛んで、どーしょうもない
ただのエロチャラオに認定
茉莉花はお陰で1週間普通に飯を食えなかった!
納豆飯一直線、ツルんごくんと飲み込めるコメには納豆、栄養不足でぶっ倒れたくはない日本人はコメと納豆があれば何とかなる
しかし頭の中を気持ちが悪いくらい
回る回るエロ尻ゴーランド
目眩でクラクラ
電話も、3回くらいスルーしたら今度はラインで来た!
ヤバ( ꒪Д꒪)ヤバ…!
あーしまったぁ既読ついたな!
返信しないと疑われそう。
なんせケツ蹴りして逃げて来たし不法侵入、器物損壊にならないとも限らない!
最悪つかまる?相手は金持ちだ何されるか分かったもんじゃない
優秀な秘書がついてるしきっと腕利きの弁護士も総動員して、たたきつぶしに来るだろう
ここは知らんふりして逃げ延びるしかない
「えっと・・
電話気付か無くてゴメンなさい。」
一先ず当たり障りのない返信
「いや俺こそ急に
ゴメンな!!」
「(( ̄▽ ̄;;)ア、ハハハハ…で!!」
「ん?でって!会えない?
美味いイタリアン
みつけたんだ。」
桜哉は茉莉花の塩対応に少しイラッ
「イタリアン🤤えっと・・彼女さんと行かれたらどうです?」
「は?なんの話?」
桜哉は意味深な茉莉花の問いかけに?
「彼女さんと歩いてるの見ましたよ。
仲良さげにアツアツで💢」
怒りで語気が💢強くなる
コレは嘘だ、見たのはアレだ‼
ウップ気持ちがワルー
あの行為を思い出すと
ウエー( ×m×)オエェ...ハキソウ
だっダメだ吐き気がする。
「え?何時?見たんだ?」
「ウップ、
ワタシあなたの
彼女だって思ってたから
お弁当作って会社へ
行きました。
・・・・綺麗な彼女と
エレベーターに乗る時
遠くから見えました
胸揉んでましたよね。
もみながら&熱列な💋💗チュウ!!も見た‼️」
キモチ悪くもなる。
思い出せばあの見て肛門がチラチラ
「あ!!ヤバイヨヤバイヨ…」
「は? ・見てた?・・・あ!!
違う、あればぢがう!」
桜哉は大慌て、
茉莉花にあのエレベーターで俺達の当たり前の事が見られていたとは、確かに揉んだし
キスもした。
あの日は確かに、がっついた。
毎日忙しくて、ご無沙汰で美咲のプリッとした胸をみて‼男の本能が優先してしまった。
😖
まさかのまさか見られていたとは
・・・
そんな桜哉の慌てぶりに違和感は
半端ない
「は?違う?」
「何処が?
何も違いませんから💢」
茉莉花も桜哉に逃げられないように確信してる事をガツンと教えてやる
ここで関係を切らねば、けっ蹴りしたことを関係ないとおもわせねば。
「あ、あれは、そうみえたかも 知れないけど彼女、胸が
凝ってて痛いっていうか、からさ
手当してたんだよ💦
肩揉むのと同じ・・で」
「・・・・・」
「は?・・・・(ꐦ°᷄д°᷅)じゃあチュウは?」
「ご誤解だだって!!
彼女気分悪くて・・
それで・・
チュウに見えたかもだけど
チュウじゃない・・・ョ
俺は茉莉花だけ愛してる。」
汗タラタラかきながら苦戦のはて
見え見えの嘘をつく。
「ハイハイ無理✋
無理、もう勘弁してくださーい。」
茉莉花は
キモチ悪いからラインを切った。
桜哉からの鬼電がずーっと
鳴り止まない
目を瞑ると上等な仕立てのズボンがストン
茉莉花の目の前で落ちて、
後ろからだけしか
見てない
ボロンとゆれていた
アー衝撃すぎる💥
キモ🤮過ぎる。
見たく無かった。
もうあんなオトコ要らんワ。
茉莉花は次の恋に進むと
決めた。
さすが、現代っ子‼
立ち直りが早い。
今日も茉莉花はアルバイトに専念。
賑やかだった店も夜10時を過ぎると閉店時間、ホールのライトを
落として看板をいれて、
片付けをする。
売上伝票を整理して
洗い物を済ませ、厨房にはアカアカとライトが光る。
「お疲れ様、おつかれー」
の声が響くのは23時を回った頃。
茉莉花も、着替えと荷物を
前カゴにボンと押し込み
自転車にまたがる。
右足を、ひとこぎした時
パパパッパっと
ヘッドライトが点滅した。
良く見れば黒い高級車が茉莉花の
自転車の横にスルーと滑り込み
横付けしてきた。
「ア!!Σ( ̄□ ̄)!」
茉莉花の驚く表情を見て
少し気まづそうな彼は、
「・・・・少し話さないか?」
そう言った。
「えー話さない!
お腹すいていますし
帰ります。キモ」
「そ、そう。」
桜哉は案外諦めるのは早くすぐ帰って行った。
次の日も桜哉は同じ場所に
同じ時間に現れた。
おなじ会話が1週間続いた後
諦めたのか桜哉の姿は
見えなくなった。
何故か茉莉花は桜哉の車を探す。
キョロ👀キョロ👀と・・・
シ━━━━━━━ンと
した静けさがカフェの駐車場に広がる!
「もう無理無理、言ってたくせに」
茉莉花はポッリと呟く、何となく つまらなさを覚える
もっと意地悪したいような
しかし茉莉花の口から独り言がこぼれる
「は、やっとあきらめたか?」
追いかけられてるうちは全力で逃げるが、追いかけられなくなるとなんか寂しい?感じしないか?!
「ちょっと無理って言われた位でそれだけの気持ちだったかよ。
根性見せてミロヨ!!」