🐯PIeSe merry me
🐑「社長どうしたんですか?
最近カフェの彼女と上手くいってないのですか?」
桜佑の秘書の田中は桜哉の手伝いにも出向く最近桜哉の元気無さに気がついていたから尚更足を運ぶ回数は自然と増える。
加納家秘書長でありながら田中は自分の彼女真壁にも会いに来る。
真壁は会長秘書だが会長命令で桜哉の会社の秘書業務もたまにこなしている田中は最近の会長とは名ばかりで内孫桜佑の長男、会長から言えば曾孫の子守りで会長は忙しく
いまは真壁に仕事を任せっきりなのだ
そんな田中に桜哉は覇気のない声で
「田中は・・真壁と上手くいってるのか?」と言って来た
「あ、はい喧嘩ばかりしてきましたが、今は仲良くやってますよ」
「はぁー!
お前らはいいよな〜
長く付き合ってるから
夫婦みたいなもんだよな」
ガックリ項垂れながら呟く桜哉にデキル秘書田中はピン📍と来るものがあった。
「・・・何があったんです?私には言えませんか?
ご存知のとおり私は守秘義務は守ります
誰より口は固いと思っています。」
「う〜ん、実は・・・」
桜哉は重たい口を開くもう自分では抱えきれなくなってしまったのだ。
その話を聞いて田中はハア⤴ヤッパリと自分の勘が正しかったと確信した。
「うすうす気は付いていました会長も怪しんでいたんです、美咲さんとヤッパリ
恋人じゃなくてセフレ契約していたんですね。
桜佑様からセフレを探していたとは聞いていましたが・・・
まさか美咲さんとは呆れます
しかもEDとは・・・」
「バレてたか美咲との関係?治るだろうかED?
一生このままか?
美咲も又痙攣起こすかもと思うとデキなくなったらしいんだ、俺のせいだよなー」
「基本会社では有り得ない話ですよ
コンプライアンス違反にもなりますし、今はバレていません怪しいぐらいですが確実に事実として会長の耳に入ったら支援差止めにもなりかねませんよ…🤔💭
幸い未だ何の噂にもなっていませんし・・・
私がカメラを確認致しましょう。」
「いや、それは無理だ
使ってない15階の小さな昔は会議室だったが今は物置なんだ隠しカメラは取り外したし
幹部用のエレベーター迄カメラは付けていない、俺がつけないように業者に言った」
「美咲さんとイケナイ事
する為ですか?」
「・・・꜆꜄꜆」
「なるほどね‼ 分かりました
一応、他のカメラの確認もとりましょう
何か写ってるかもしれません。
早急に監視カメラを取り付けます、何かあっては取り返しがつきません
呉々も会社内では秘書と社長の線引きは怠りませんように、エレベーターにも監視カメラが起動するので警備員に見られていること忘れてはなりませんよ」
それから田中はすぐ業者を呼んで工事に入らせた。
それが終わった頃にはすぐ
電話をかけて病院に相談していた
そうだった田中の実家は医者の家系で決められた人生が嫌でこの道に入ったんだった
弟に家督を譲って家を出たと聞いた
「EDの原因は、勃起に関わる血管や神経の障害、精神的な問題などが原因のようです。ED治療では、飲み薬が使用され、その薬が安全に服用できるかを確認するために、血圧や脈拍、血液検査、尿検査、心電図測定などの検査をするはずです
メンズクリニックに予約を入れました、私が付き添いましょう」
「偉い事になったなー
病院迄いくんか?オレ、しかもだすんか?」
「加納家に取っては大事な事です。
だいたい大和家なのでしょうが桜哉様が加納家を名乗ってる限り加納家と世間ではみなされます
跡取りが出来なければ桜哉様が、きづいた財産は桜佑様の長男凛太桜様にいきますよ
多分会長はそうされますね大和家も従うはずです‼️」
大和家とは一大の長女、桜哉の母の嫁入先だ桜哉は親と離れて加納の家で暮らしていたため加納を名乗っていた
「う〜ん凛太桜にいくのか?
まあアイツに継いで貰うなら
それも良しだ‼」
「桜佑様ご家族と仲が良いのは皆知っておりますが凛太桜様にも負担がかかります
未だ幼いのでございますよ
やられたい事もまだまだ見えて無いと思われます
EDを直せば済む話です
治るまで縁談は私が阻止致しましょう
会長も桜哉様の縁談を考えておられました。」
「・・・嫁は自分で連れてくる
あの頑固ジジイ(会長)にそう言っておいてくれ」
「まあ・・ぁ、桜佑さんの例があるからあんまり反対はされないでしょうが」
桜佑は一大の大反対を押し切って悠里と結婚した(ライオンの許婚より)
「それから田中、真壁には絶対内緒だからな
言うなよEDって‼」
桜哉は田中に念を押す
「分かっております
守秘義務はまもります。
EDなんていいません。」
それから田中は警備員の詰所に行き監視カメラをチェックし始めた
「何事ですか?」
警備員は滅多に来ない田中が入ってきた事でザワザワしだした
「いやただの確認です。」
田中は(-⊡ω⊡)メガネをクイッと
あげる。
「何も変わったことは・・・ん?」
監視カメラを巻き戻してみる。
外の監視カメラに
青いフリフリのブラウスとジーパンを履いてクルクルロングの髪を振り乱してはしりさる彼女は、見覚えあり過ぎた?
・・・確か
あの
カフェで桜哉が首ったけの確か・・・
確か名前名前、(°Д°)アッ…
茉莉花、茉莉花さん
会社の出入口に全力疾走する理由は?
勘の良い田中の思い当たる事は一つ
「彼女が社長の丸ケツげりの
犯人か‼」
「アハハアハハ」
田中は声を出して笑う
突然豹変する田中をそこに居た警備員は目を丸くして見る
「いゃ、失敬」
バツの悪そうな田中はそそくさと警備室を出る。
.。oOそりゃー仕方無い
社長が悪い‼
この事については不問にしょう、田中は茉莉花の行動がEDの原因だとしても茉莉花が可愛く思えた。
ぶっとぶまでケツげりとはクフフ
余程悔しかったんだろう
おとなな男の事情を理解しろってのが無理だろう
セフレというのはまあ心は友達で体を満たすだけの関係分かりやすく言えば仲のいい
家族みたいなものだ
ゲーム好きにはゲーム仲間がいるように
旅行好きには旅行仲間がいるように
信頼が無いと付き合えない
恋人と違う
夫婦ともちがう
兄妹ともちがう
いや説明すら難しい関係を
茉莉花にはなんと言って理解してもらえる?
田中はアレコレ考える知恵を絞るがなかなかいい考えが浮かばない
いやいや無理無理
これは彼女の怒りが収まる迄待つしかない難しい問題だ‼
なんせバレているのだから隠しようがない!
「もうすこし社長に貞操があれば・・・」
最近カフェの彼女と上手くいってないのですか?」
桜佑の秘書の田中は桜哉の手伝いにも出向く最近桜哉の元気無さに気がついていたから尚更足を運ぶ回数は自然と増える。
加納家秘書長でありながら田中は自分の彼女真壁にも会いに来る。
真壁は会長秘書だが会長命令で桜哉の会社の秘書業務もたまにこなしている田中は最近の会長とは名ばかりで内孫桜佑の長男、会長から言えば曾孫の子守りで会長は忙しく
いまは真壁に仕事を任せっきりなのだ
そんな田中に桜哉は覇気のない声で
「田中は・・真壁と上手くいってるのか?」と言って来た
「あ、はい喧嘩ばかりしてきましたが、今は仲良くやってますよ」
「はぁー!
お前らはいいよな〜
長く付き合ってるから
夫婦みたいなもんだよな」
ガックリ項垂れながら呟く桜哉にデキル秘書田中はピン📍と来るものがあった。
「・・・何があったんです?私には言えませんか?
ご存知のとおり私は守秘義務は守ります
誰より口は固いと思っています。」
「う〜ん、実は・・・」
桜哉は重たい口を開くもう自分では抱えきれなくなってしまったのだ。
その話を聞いて田中はハア⤴ヤッパリと自分の勘が正しかったと確信した。
「うすうす気は付いていました会長も怪しんでいたんです、美咲さんとヤッパリ
恋人じゃなくてセフレ契約していたんですね。
桜佑様からセフレを探していたとは聞いていましたが・・・
まさか美咲さんとは呆れます
しかもEDとは・・・」
「バレてたか美咲との関係?治るだろうかED?
一生このままか?
美咲も又痙攣起こすかもと思うとデキなくなったらしいんだ、俺のせいだよなー」
「基本会社では有り得ない話ですよ
コンプライアンス違反にもなりますし、今はバレていません怪しいぐらいですが確実に事実として会長の耳に入ったら支援差止めにもなりかねませんよ…🤔💭
幸い未だ何の噂にもなっていませんし・・・
私がカメラを確認致しましょう。」
「いや、それは無理だ
使ってない15階の小さな昔は会議室だったが今は物置なんだ隠しカメラは取り外したし
幹部用のエレベーター迄カメラは付けていない、俺がつけないように業者に言った」
「美咲さんとイケナイ事
する為ですか?」
「・・・꜆꜄꜆」
「なるほどね‼ 分かりました
一応、他のカメラの確認もとりましょう
何か写ってるかもしれません。
早急に監視カメラを取り付けます、何かあっては取り返しがつきません
呉々も会社内では秘書と社長の線引きは怠りませんように、エレベーターにも監視カメラが起動するので警備員に見られていること忘れてはなりませんよ」
それから田中はすぐ業者を呼んで工事に入らせた。
それが終わった頃にはすぐ
電話をかけて病院に相談していた
そうだった田中の実家は医者の家系で決められた人生が嫌でこの道に入ったんだった
弟に家督を譲って家を出たと聞いた
「EDの原因は、勃起に関わる血管や神経の障害、精神的な問題などが原因のようです。ED治療では、飲み薬が使用され、その薬が安全に服用できるかを確認するために、血圧や脈拍、血液検査、尿検査、心電図測定などの検査をするはずです
メンズクリニックに予約を入れました、私が付き添いましょう」
「偉い事になったなー
病院迄いくんか?オレ、しかもだすんか?」
「加納家に取っては大事な事です。
だいたい大和家なのでしょうが桜哉様が加納家を名乗ってる限り加納家と世間ではみなされます
跡取りが出来なければ桜哉様が、きづいた財産は桜佑様の長男凛太桜様にいきますよ
多分会長はそうされますね大和家も従うはずです‼️」
大和家とは一大の長女、桜哉の母の嫁入先だ桜哉は親と離れて加納の家で暮らしていたため加納を名乗っていた
「う〜ん凛太桜にいくのか?
まあアイツに継いで貰うなら
それも良しだ‼」
「桜佑様ご家族と仲が良いのは皆知っておりますが凛太桜様にも負担がかかります
未だ幼いのでございますよ
やられたい事もまだまだ見えて無いと思われます
EDを直せば済む話です
治るまで縁談は私が阻止致しましょう
会長も桜哉様の縁談を考えておられました。」
「・・・嫁は自分で連れてくる
あの頑固ジジイ(会長)にそう言っておいてくれ」
「まあ・・ぁ、桜佑さんの例があるからあんまり反対はされないでしょうが」
桜佑は一大の大反対を押し切って悠里と結婚した(ライオンの許婚より)
「それから田中、真壁には絶対内緒だからな
言うなよEDって‼」
桜哉は田中に念を押す
「分かっております
守秘義務はまもります。
EDなんていいません。」
それから田中は警備員の詰所に行き監視カメラをチェックし始めた
「何事ですか?」
警備員は滅多に来ない田中が入ってきた事でザワザワしだした
「いやただの確認です。」
田中は(-⊡ω⊡)メガネをクイッと
あげる。
「何も変わったことは・・・ん?」
監視カメラを巻き戻してみる。
外の監視カメラに
青いフリフリのブラウスとジーパンを履いてクルクルロングの髪を振り乱してはしりさる彼女は、見覚えあり過ぎた?
・・・確か
あの
カフェで桜哉が首ったけの確か・・・
確か名前名前、(°Д°)アッ…
茉莉花、茉莉花さん
会社の出入口に全力疾走する理由は?
勘の良い田中の思い当たる事は一つ
「彼女が社長の丸ケツげりの
犯人か‼」
「アハハアハハ」
田中は声を出して笑う
突然豹変する田中をそこに居た警備員は目を丸くして見る
「いゃ、失敬」
バツの悪そうな田中はそそくさと警備室を出る。
.。oOそりゃー仕方無い
社長が悪い‼
この事については不問にしょう、田中は茉莉花の行動がEDの原因だとしても茉莉花が可愛く思えた。
ぶっとぶまでケツげりとはクフフ
余程悔しかったんだろう
おとなな男の事情を理解しろってのが無理だろう
セフレというのはまあ心は友達で体を満たすだけの関係分かりやすく言えば仲のいい
家族みたいなものだ
ゲーム好きにはゲーム仲間がいるように
旅行好きには旅行仲間がいるように
信頼が無いと付き合えない
恋人と違う
夫婦ともちがう
兄妹ともちがう
いや説明すら難しい関係を
茉莉花にはなんと言って理解してもらえる?
田中はアレコレ考える知恵を絞るがなかなかいい考えが浮かばない
いやいや無理無理
これは彼女の怒りが収まる迄待つしかない難しい問題だ‼
なんせバレているのだから隠しようがない!
「もうすこし社長に貞操があれば・・・」