君にまた会いたい
私は彼の笑顔が瞼の裏から焼き付いて離れないままで授業中も適当に聞き流しながら、絵を描いていたら気がついたら昼休みになっていてお腹も空いていなかったのでご飯中の彼に私は「今から学校案内するけど今からいける?」と声を掛けたら「ちょっと待って。」といって、食べていたお弁当を急いでかきこんでいったので私は「そんないそいで食べなくていい。」と言ったけど彼はそんなことお構いなしに食べていたのでやっぱり喉を詰まらしてしまったので私は「これ口付けてないから飲んだら。」といい彼に持っていたペットボトルの水を渡した。
彼は「まじで!ありがとう。危ないはやっぱり急いで食べると喉に詰まって死ぬかと思った。」と彼は笑っていた。
私は「食べ終わったのならはやく行かないと時間なくなちゃうよ。」と言ったら彼はまた急いでご飯をかきこみ始めた。
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