幼なじみが連れてきた結婚相手がすごい俺様だった話
「そういえば、おいしい台湾菓子の喫茶店の話を聞いたんですよ」
『ほほう。
それはいいな』
いいんだ……?
「新鮮なフルーツとかもたくさんあって」
『なるほどなるほど』
「お店の雰囲気も台湾の古いお店みたいでいい感じなんですっ。
ぜひ、そこに行ってみたいんですけどっ」
『いいじゃないか。
そこにしようっ』
……喜ばれてしまった。
そこに杏奈が戻ってきて騒ぐ。
「おねえさまっ。
私もそこに行きたいーっ。
一緒に行くーっ」
「杏奈、今度連れてってあげるから」
『どうした。
その猫みたいな妹も行きたいのか』
あなたが勝手に猫だと思っただけですが……。
『ほほう。
それはいいな』
いいんだ……?
「新鮮なフルーツとかもたくさんあって」
『なるほどなるほど』
「お店の雰囲気も台湾の古いお店みたいでいい感じなんですっ。
ぜひ、そこに行ってみたいんですけどっ」
『いいじゃないか。
そこにしようっ』
……喜ばれてしまった。
そこに杏奈が戻ってきて騒ぐ。
「おねえさまっ。
私もそこに行きたいーっ。
一緒に行くーっ」
「杏奈、今度連れてってあげるから」
『どうした。
その猫みたいな妹も行きたいのか』
あなたが勝手に猫だと思っただけですが……。