幸せを私に
ナースコールを押し、しばらくすると医者が来た。

医者「傷もどんどんふさがっています。これなら、
すぐに退院できるでしょう。」

医者が出ていったあとすぐに、刻龍と魄龍の皆が来た。

光希「初奈ちゃ~ん!!」

光希が抱きついてきた。

光希の頭を撫でながら。

『久しぶり。皆。』

「「「「久しぶり。」」」」

『皆はさ。私の過去聞いてくれる?』

「「「「もちろん。」」」」

『ありがとう。みんな。』
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