幸せを私に
『これが私の過去。私は、2回も人を殺してしまったの。だから、私は魄龍にはいられない。』

翔「ふざけんなよ。」

私の過去を聞いて怒ってるんだ。

そうよ、私はヒトゴロシなんだから。

翔「なんで、お前が魄龍に居ちゃいけないか決めてんだよ。それを決めるのは俺らだ。」

『え?』

羚「初奈ちゃんの過去とか関係ないよ。俺たちは初奈ちゃんそのものが好きなんだから。」

光希「僕は、ヒトゴロシだろうが関係ないと思う。だって初奈ちゃんが大好きだから!!」
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