幸せを私に
魄龍の皆が出ていったあと、刻龍も出ていった。

翔「なぁ、初奈。」

『ん?』

翔「俺、お前のことが好きなんだ。」

『え?』

翔「だから、俺と付き合ってくんねぇか。」

『...』

翔「だめか?」

『っ!!嬉しい!!私も翔のこと大好き!!』

そういった瞬間、唇のぬくもりが触れた。

『え...』

翔「付き合った記念にな。」

そして、もう一回次はゆっくりと唇の温もりが触れた。
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