極上御曹司からは逃れられない運命でした
ひとつひとつ丁寧に身体にキスを落とされ、ついに司輝は私の脚の熱を持った中心にキスをした。

「はぁっ…」

何度も舌で優しく蕾を転がされ、溢れる蜜を舐め上げられる。

またきちゃうっ…

「ぁんんっ…!」

迫り来る波に押し寄せられ絶頂へと導かれる。

そして息する間も無く指が入ってきてまた蜜が掻き出されていく。

「はぁっ…司輝っ…またっ…」

「何度でもイキな」

もう本当に…

「早くっ…司輝っ…」

「可愛いな、本当に」

そう言ってキスをしながら指は止めてくれない。

「あっ…もうっ…」

そしてまたお腹の奥がキュウッと縮む。

「奥が…熱いっ…」

司輝は私を熱い瞳で見下ろす。

「お願いっ…早く…挿れてっ…」

繋がりたいの。

こんなにも欲しいと思うなんて…

司輝はフッと笑みを浮かべ、硬く反り立つソレを押し当てた。

グッと圧がかかって、お腹の中がいっぱいに押し広げられる感覚にビリビリと脳がバグを起こしたように震える。
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