極上御曹司からは逃れられない運命でした
「クッ…、子供は…欲しいか?」

ガンと突き上げられ何も遮るものがなかったら一発で孕みそう。

「欲しいっ…」

司輝との子供なら何人でも。

たくさん愛情込めて育てたい。

「俺もだっ…きっと可愛いだろうな」

「絶対にそうっ…」

「お前とならきっと、良い家庭を築ける」

司輝は私を抱えたまま立ち上がるとベッドに移動する。

「あっ…」

揺れるだけで…

すると私の反応を見た司輝はそのまま立ち止まって突き上げてきた。

「はぁっ…あっ…」

深いっ…

「お前、軽過ぎ」

そう言って司輝は更に律動を速める。

そして呆気なく絶頂を迎えるとそっとベッドに下ろされた。

横向きにされて、片脚を持ち上げられると後ろからグッと腰を沈める司輝。

同時に下の蕾も胸の膨らみも刺激されてわけがわからない。

「すぐにでも欲しいけど、まだ二人の時間も楽しみたいな」

耳元で囁かれれば、鼓膜が震えて脳まで揺さぶられる。

「うんっ…私もっ…」
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