ずっと好きだった





「えっ?おばさんが隣に住むんですか?」




「いゃ、私じゃなくて息子がねぇ〜、陽奈ちゃん覚えてるかしら?」




「もちろん!!・・・・・・えっ!!ヒーくんがここに住むんですか??」




ヒーくん




幼稚園から小学生の3年生ぐらいまでだっけ?良く一緒に学校行ったりしてた子。





えー!!





何年ぶりだろ?






会うのが楽しみ!





「今週末からここに住むからよろしくね!お隣さんが陽奈ちゃんでおばさん嬉しいわ〜」





おばさんは上機嫌に帰って行った。

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