ずっと好きだった




「先輩準備出来ました!!」




玄関先で待って居てくれてる先輩に声を掛けた。





「よし!行こっかぁ!足大丈夫??歩ける?」





心配そうな眼差しで聞いてくれる先輩。





「一晩寝たらだいぶ歩けるようにはなりました。」





「そっかあ。良かった。・・・・はい。」




先輩は手を差し出して手を繋いでくれた。




「えっ???」





いきなりの事でびっくりしてると





「まだ痛くて歩きにくいでしょ??」

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