私の青春日記
第1話
「あー暇」
私は二人しかいない、朝の教室でそう呟いた。
もう一人は……
「お前課題やってるんじゃないん?」
中学校から一緒のクラスメイト。
「いやさ、課題やってるときって暇じゃない?」
「なずがわからんだけやろ」
図星すぎて言い返せない。
「……清水は頭良くていいよねえほんとに」
清水は本当に頭が良い。
頭の回転が早いというか、いろんなことに気がつく。
ちなみにテストは毎回一桁台を取り続けている。
「なずだって人のこと言えんだろ。前一位じゃん」
「うーん……」
それはそうなんだけど……何ていうか、清水は成績優秀なだけじゃなくて。
絶対IQいいんだろうなって感じがする。
一方、私は成績が良かったとしても絶対にIQは低い。
何が違うんだろう。
私は二人しかいない、朝の教室でそう呟いた。
もう一人は……
「お前課題やってるんじゃないん?」
中学校から一緒のクラスメイト。
「いやさ、課題やってるときって暇じゃない?」
「なずがわからんだけやろ」
図星すぎて言い返せない。
「……清水は頭良くていいよねえほんとに」
清水は本当に頭が良い。
頭の回転が早いというか、いろんなことに気がつく。
ちなみにテストは毎回一桁台を取り続けている。
「なずだって人のこと言えんだろ。前一位じゃん」
「うーん……」
それはそうなんだけど……何ていうか、清水は成績優秀なだけじゃなくて。
絶対IQいいんだろうなって感じがする。
一方、私は成績が良かったとしても絶対にIQは低い。
何が違うんだろう。