先輩はぼくのもの
おまけ⑥すきと独占欲
「もう一回おかえり♪」
は・・・?
なに、この破壊力がえぐ過ぎる可愛い生き物は。
目の前には笑顔で可愛過ぎる詩先輩。
すき
だいすき
神様、1分でいいから時間を止めてよ。
ぼくらだけの世界に変えてよ。
ねぇ詩先輩
ぼく以外
その目に映さないで
笑顔を見せないで
縛りつけれたらいいのに
どこにも行けないように
誰にも会わないように
なんて考えるぼくは
やっぱり自己中で最低だ。
すき
すきでたまらない。
すきでたまらないって、こんなツライんだ。