君に出会ったその日から
6.
昨日は目覚めた後もなんとなくやる気がなくごはんも適当に済ませてしまった。
「まーちゃんおはよ〜」
「おはよ。」
家から出た所で春樹と遭遇した。
「あれから大丈夫だった?」
「疲れてあんまり動けなかったけどそれなりに大丈夫だよ。心配ありがとね。」
「そっか。良かった。」
「ていうか今日の授業は私1人だよね。」
「そうだね。一応教室まではついて行くよ。終わるまで待ってる。」
「大丈夫なのに…授業終わるまで暇じゃない?」
「卒論とかやってるから大丈夫だよ。」
「大変なの?」
「うん。意外とね。」
春希がそんなことを言うなんて珍しい。
「春希がそんなこと言うなんて珍しいね。頑張って!」
「ありがと。今の言葉でめっちゃ元気出た。頑張る!」
そんな話をしている内に教室に到着した。
「どこに座る?」
「いつものところ。」
「分かった。」
春希は私がいつも座っているところに向かい、そこの椅子を何個か抜いて車いすが入れるようにしてくれた。
「ありがとう。」
「うん。じゃあ頑張ってね。帰りも迎えに来るから。」
「またね。」
「まーちゃんおはよ〜」
「おはよ。」
家から出た所で春樹と遭遇した。
「あれから大丈夫だった?」
「疲れてあんまり動けなかったけどそれなりに大丈夫だよ。心配ありがとね。」
「そっか。良かった。」
「ていうか今日の授業は私1人だよね。」
「そうだね。一応教室まではついて行くよ。終わるまで待ってる。」
「大丈夫なのに…授業終わるまで暇じゃない?」
「卒論とかやってるから大丈夫だよ。」
「大変なの?」
「うん。意外とね。」
春希がそんなことを言うなんて珍しい。
「春希がそんなこと言うなんて珍しいね。頑張って!」
「ありがと。今の言葉でめっちゃ元気出た。頑張る!」
そんな話をしている内に教室に到着した。
「どこに座る?」
「いつものところ。」
「分かった。」
春希は私がいつも座っているところに向かい、そこの椅子を何個か抜いて車いすが入れるようにしてくれた。
「ありがとう。」
「うん。じゃあ頑張ってね。帰りも迎えに来るから。」
「またね。」