君に出会ったその日から
そしてクレープを食べ終わり、そろそろ時間という事で戻ろうとした瞬間、フラッとめまいがした。
「大丈夫か?」
春希が顔を覗き込み聞いてきたが大丈夫と軽く返した。
その後も心配そうにしていたもののそれ以上は踏み込んでこなかった。
私が受付に戻ると代わりに昼休憩に入った人や調子悪くなってしまった人がいて受付は私1人だった。
しかも午後の部が始まるという事で少し混んできた。
意外と忙しくバタバタしていると隣に春希がきた。
春希は手早く来場者にマップを渡し、困っている来場者の対応もスマートで丁寧だった。
何人かはポワポワ頬を赤らめていたような気がする。
「どうして?」
「調子悪そうだったしさすがに1人は大変だろ。」
「ありがとう。」
そしてしばらく2人で対応していると昼休憩に行っていた人が戻ってきた。
「みんなきたからもう大丈夫だよ。」
春希を元に仕事に戻そうと声をかけた瞬間、激しいめまいがした。
「おい!おい…」
私は春希の声を聞きながら意識を失った。
その後、意識が一瞬戻った時には春希にお姫様抱っこされていた。
「ごめんね…ごめんね…」
「いいから寝てろ。」
私は謝りながら再び意識を失った。
「大丈夫か?」
春希が顔を覗き込み聞いてきたが大丈夫と軽く返した。
その後も心配そうにしていたもののそれ以上は踏み込んでこなかった。
私が受付に戻ると代わりに昼休憩に入った人や調子悪くなってしまった人がいて受付は私1人だった。
しかも午後の部が始まるという事で少し混んできた。
意外と忙しくバタバタしていると隣に春希がきた。
春希は手早く来場者にマップを渡し、困っている来場者の対応もスマートで丁寧だった。
何人かはポワポワ頬を赤らめていたような気がする。
「どうして?」
「調子悪そうだったしさすがに1人は大変だろ。」
「ありがとう。」
そしてしばらく2人で対応していると昼休憩に行っていた人が戻ってきた。
「みんなきたからもう大丈夫だよ。」
春希を元に仕事に戻そうと声をかけた瞬間、激しいめまいがした。
「おい!おい…」
私は春希の声を聞きながら意識を失った。
その後、意識が一瞬戻った時には春希にお姫様抱っこされていた。
「ごめんね…ごめんね…」
「いいから寝てろ。」
私は謝りながら再び意識を失った。