幼なじみ~Save the Earth0 Epi.1~
「さっ。早くしないと、父さんが帰ってくる。」
炎はベッドから降りると、自分もパジャマの上を着た
「うん。」
そう返事して、ふと炎のベッドを見て、私はまた赤くなった
「ごめんなさい…」
「え?なに?」
「私、シーツ汚しちゃって…」
もう恥ずかしさで、炎の顔を見れない私に、
「ああ、しょうがない。他のものと一緒に、洗濯しちゃおうぜ。」
炎はそう言って、シーツと枕カバーと布団カバー、全部はずした
「うちの洗濯機、大きいから、客間の布団のシーツも一緒に洗っちゃおう。」
炎はいつもと違って、頼もしく見えた
私は黙って、炎の後をついていった
「証拠隠滅!」
炎はそう叫んで、洗濯機のスイッチを押した
「俺、客間の布団、片づけてくるね。」
「うん。」
炎は私を残して、客間に行ってしまった
炎はベッドから降りると、自分もパジャマの上を着た
「うん。」
そう返事して、ふと炎のベッドを見て、私はまた赤くなった
「ごめんなさい…」
「え?なに?」
「私、シーツ汚しちゃって…」
もう恥ずかしさで、炎の顔を見れない私に、
「ああ、しょうがない。他のものと一緒に、洗濯しちゃおうぜ。」
炎はそう言って、シーツと枕カバーと布団カバー、全部はずした
「うちの洗濯機、大きいから、客間の布団のシーツも一緒に洗っちゃおう。」
炎はいつもと違って、頼もしく見えた
私は黙って、炎の後をついていった
「証拠隠滅!」
炎はそう叫んで、洗濯機のスイッチを押した
「俺、客間の布団、片づけてくるね。」
「うん。」
炎は私を残して、客間に行ってしまった


