プロフィール

日下奈緒
【会員番号】551402
2025/07/29
大人の恋レーベルを創刊しました。
大人の恋レーベルは、体と心で恋愛する大人の女性の為の恋愛小説を扱っています。
心も奪われたのなら、体も奪って欲しい。
そんな女性の心をくすぐる小説です。

2019/09/30 「桜の下で会いましょう」が第1回ベリーズカフェファンタジー大賞にて佳作を受賞しました
皆様のおかげです。ありがとうございます。





作品一覧

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雑誌編集者の高瀬美月は、「イケメン社長特集」の取材で、三年前に突然別れた元恋人・神崎遼と再会する。 大学時代、本気で愛し合っていた二人。 しかし遼は何も告げずに美月の前から去り、彼女は長い時間をかけてようやくその恋を忘れたはずだった。 ところが社長となった遼は、美月を忘れたことはないと打ち明け、家の反対から彼女を守るために別れを選んだのだと告げる。 そして遼は、美月に「一年だけの契約結婚」を提案する。 戸惑いながらも、親からの結婚の催促と仕事を続けたい事情から、美月はその話を受け入れることに。 契約から始まったはずの結婚生活は、まるで本当の夫婦のように甘く、遼の溺愛に美月の心も再び揺れていく。 しかしそんな中、遼にはかつて婚約していた社長令嬢がいること、そして彼女の妊娠疑惑が浮上する。 自分はただの契約の妻だったのではないか――そう思い離婚を決意する美月。 だが遼は「おまえだけだ」と彼女を引き止める。 やがて社長令嬢の真実が明らかになり、遼は改めて美月に本当のプロポーズをする。 契約から始まった再会の恋は、やがて本物の愛へと変わっていく。
百花繚乱

総文字数/25,530

歴史・時代67ページ

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時代は明治 時には 優しく 時には 厳しく 時には そっと見守るように 一人の男を愛した13人の女の物語 完結 2008,5 改訂 2009,5 改訂 2018/10/23 移行 2025/07
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敵国との和平のため、小国の皇太子エドワードに嫁いだ大国の皇女システィーナ。だが彼は「敵国の皇女と安心して眠れるか」と初夜を拒み、心を閉ざしたままだった。孤独に耐えながら王妃として振る舞う彼女は、宴の席で毒を見抜き、夫の命を救う。それをきっかけに二人は少しずつ距離を縮め、ようやく結ばれるが、戦の混乱の中でエドワードは行方不明に。帰還した彼は記憶を失い、別の女性と暮らしていた。それでもシスティーナは怒りも責めもせず、ただ静かに寄り添い続ける。やがて傷の手当てをするその手の温もりに、彼の記憶が蘇る――忘れたはずの妻への、抗えない想いと共に。二度目の恋は、かつてよりも深く甘く、彼女を溺れるほどに愛する未来へと続いていく。
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幼馴染の社長・渉と、契約結婚をすることになった未知。条件はただ一つ――子供は作らないこと。割り切った関係のはずだった。 だが、仕事で多忙なはずの渉は、毎晩のように未知を抱き、朝にはキスをして送り出す。手の込んだ弁当を作り、同じベッドで目覚める日々は、どう見ても溺愛夫婦そのものだった。 未知はずっと渉を想い続けてきた。高校生の頃、家庭教師だった渉に恋をし、初恋も、初めての口づけも彼だった。だが突然の別れから十二年。再会した渉から契約結婚を持ちかけられ、未知は再び彼の隣に立つ。 ある日、掃除中に見つけた一枚の写真が、封じられていた過去を呼び覚ます。さらに、渉の元妻を名乗る女性が現れ、衝撃の事実を告げる――渉は子供を作れない体だと。 隠されていた真実と、渉の抱えてきた後悔。すべてを知った未知に、渉は契約結婚の終了を提案する。子供を持てない未来でも、それでも一緒に生きるのか――選択を迫られた未知が出した答えは、ただ一つ。 これは、条件ではなく、覚悟で選ぶ大人の溺愛婚姻譚。

公開リスト一覧

おススメ作品

全6作品

公開

PV / 883 お気に入り数 / 3

レビュー一覧

★★★★★
2025/07/22 20:48
さすがは魔術師

さすがは恋愛小説マスターと言えましょう。 こんなラッキーチャンス、あるのだろうかという設定。 そして、テンポのいい文章。 終いには、ここで終わらせるのかという、ワクワクドキドキ感。 10Pでも、読みごたえ抜群でした。

さすがは恋愛小説マスターと言えましょう。
こんなラッキーチャンス、あるのだろうかという設定。
そして、テンポのいい文章。
終いには、ここで終わらせるのかという、ワクワクドキドキ感。
10Pでも、読みごたえ抜群でした。

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★★★★
2019/01/15 18:08
紳士過ぎます!

初めて作品読ませて頂きます。 読みやすい文章で、サクサク読めました。 樹のおねだりのシーンには、ドキドキしちゃって、この先二人の恋の模様はどうなるんだろうと、ハラハラさせられました。 紳士の愛し方ね…… 大和さんみたいなタイプは、樹ちゃんみたいに、勇気を出せるタイプの方が、合っていたみたいですね。 とてもよいお話でした。

初めて作品読ませて頂きます。
読みやすい文章で、サクサク読めました。
樹のおねだりのシーンには、ドキドキしちゃって、この先二人の恋の模様はどうなるんだろうと、ハラハラさせられました。
紳士の愛し方ね……
大和さんみたいなタイプは、樹ちゃんみたいに、勇気を出せるタイプの方が、合っていたみたいですね。
とてもよいお話でした。

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