こちら元町診療所
お姉ちゃんの家にいる時から、早く
先生に会いたくて仕方なかった‥‥。
いつも私の変化に気づき、先回りして
不安を取り除いてくれる‥‥。
最初こそ苦手だったのに、今では
自分の起こしてる行動が嘘のようだ。
『‥‥靖子?』
「‥‥‥‥キス‥したい‥‥
‥‥キスしてもいいですか?」
私の背中をさする手が止まり、見上げた
先にある綺麗な顔がかなり驚いている。
でも‥‥‥今は大志さんのことしか
考えたくなかったから、自然とこんな
恥ずかしい言葉が出てきたんだと思う
『フッ‥‥ダメなわけないだろう?』
顎を捉えられると、綺麗な瞳に見つめ
られながら、薄い唇にあっという間に
塞がれた。
「ッ‥‥‥ん‥‥チュ‥‥ッ」
玄関先で壁側に追い詰められ、一生懸命
背伸びをして大志さんの首に両手を
絡めると、そのまま腰を抱かれて
抱っこされてしまった。
「ハァ‥‥大志さん?」
『‥‥抱いていい?』
ドクン
耳元でそう囁かれ、耳朶を甘噛みさ
れると大志さんが首筋に舌を這わせた。
「ッ‥‥ダメじゃない。」
『フッ‥‥その返事‥いいね。』
「んっ‥」
深く絡めとられる舌の動きについていけず、キスをしたまま寝室に運ばれると、
そのまま大志さんが私の服を丁寧に
脱がしていく。
恥ずかしいけど今は沢山感じたい‥‥。
こんな曝け出した自分を見せる人は
もう他にいない気がするから‥‥
胸を這う舌や敏感な部分を責める手に
翻弄されながらも、ゆっくりと私を
気遣う抱き方に何度も酔いしれる
「‥‥大志さんッ‥も‥無理‥ッ」
体中を愛されて、蕩けた目で大志さんを
見つめると、そんな私を見てまたキスを
落とされれば大志さんを感じた。
「ハァ‥‥アッ‥‥ンンッ!」
ゆっくりと深い部分を責めながらも、
体制を変えられればその都度感じて
しまい、何度も抱かれた後はそのまま
動けずグッタリとしてしまった。
『‥‥‥何かあった?靖子がこんなに
乱れるなんて意外だったから。』
起き上がれない私の髪を撫でながら、
肩肘をついて見つめる大志さんを
見つめ返す。
こんなに何度も激しく抱かれることになり、大胆にキスしたいなんて言った自分に少しだけ後悔した。
一度だけじゃなくあんなにも求められるなんて思ってなかったから‥‥
先生に会いたくて仕方なかった‥‥。
いつも私の変化に気づき、先回りして
不安を取り除いてくれる‥‥。
最初こそ苦手だったのに、今では
自分の起こしてる行動が嘘のようだ。
『‥‥靖子?』
「‥‥‥‥キス‥したい‥‥
‥‥キスしてもいいですか?」
私の背中をさする手が止まり、見上げた
先にある綺麗な顔がかなり驚いている。
でも‥‥‥今は大志さんのことしか
考えたくなかったから、自然とこんな
恥ずかしい言葉が出てきたんだと思う
『フッ‥‥ダメなわけないだろう?』
顎を捉えられると、綺麗な瞳に見つめ
られながら、薄い唇にあっという間に
塞がれた。
「ッ‥‥‥ん‥‥チュ‥‥ッ」
玄関先で壁側に追い詰められ、一生懸命
背伸びをして大志さんの首に両手を
絡めると、そのまま腰を抱かれて
抱っこされてしまった。
「ハァ‥‥大志さん?」
『‥‥抱いていい?』
ドクン
耳元でそう囁かれ、耳朶を甘噛みさ
れると大志さんが首筋に舌を這わせた。
「ッ‥‥ダメじゃない。」
『フッ‥‥その返事‥いいね。』
「んっ‥」
深く絡めとられる舌の動きについていけず、キスをしたまま寝室に運ばれると、
そのまま大志さんが私の服を丁寧に
脱がしていく。
恥ずかしいけど今は沢山感じたい‥‥。
こんな曝け出した自分を見せる人は
もう他にいない気がするから‥‥
胸を這う舌や敏感な部分を責める手に
翻弄されながらも、ゆっくりと私を
気遣う抱き方に何度も酔いしれる
「‥‥大志さんッ‥も‥無理‥ッ」
体中を愛されて、蕩けた目で大志さんを
見つめると、そんな私を見てまたキスを
落とされれば大志さんを感じた。
「ハァ‥‥アッ‥‥ンンッ!」
ゆっくりと深い部分を責めながらも、
体制を変えられればその都度感じて
しまい、何度も抱かれた後はそのまま
動けずグッタリとしてしまった。
『‥‥‥何かあった?靖子がこんなに
乱れるなんて意外だったから。』
起き上がれない私の髪を撫でながら、
肩肘をついて見つめる大志さんを
見つめ返す。
こんなに何度も激しく抱かれることになり、大胆にキスしたいなんて言った自分に少しだけ後悔した。
一度だけじゃなくあんなにも求められるなんて思ってなかったから‥‥