小さいころからずっと好き
2.5眼鏡
前日のデートは新に告白しようと思い、気合もいれてメイクも服装にも力を入れたが、予想外の出来事が起こり告白できずに終わった。
休み明け、いつも通り教室に入り自席につく間に新と目が合う。
朝、家の中で会っているはずなのになんとなく気恥ずかしくなる。
そんな私の気持ちも知らずになつみに声をかけられる。
いつもなら遅刻ギリギリに来ているのに珍しい。
「みーお、どうだった?うまくいった?」
「何もない」
デートの時に合った話をなつみにすると、『それなら、誘ってよ!なんで誘ってくれなかったの!?』と言われたため、また今度同じようなことが合ったらなつみを誘おうと強く誓った。
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