小さいころからずっと好き
「言ってたけど、今日は本番当日ですー」
なぜ、こんなに機嫌が悪いのかわからない。
あんなに、応援楽しみにしているとしつこいぐらい言っていたのに。
きつく新を睨みつけると、ひるんだのか目線をそらされた。
「かわいいんだから、自覚してよね」
「は?」
たまに新は変なことを言うのは知っていたけれど、今回も変みたいだ。
「だから……みぃちゃん、他の男子からもかわいいとか言われてるんだよ?それわかってる?」
「……嫉妬?やきもち?」
無理やり、目線を合わせて新に聞いてみる。
「……」
耳が赤い。
照れている。
かわいい。
私の好きな人はなんで、最近なんでこんなに素直でかわいいんだろう。
思わず、笑みがこぼれる。
「何笑ってるの……」
なぜ、こんなに機嫌が悪いのかわからない。
あんなに、応援楽しみにしているとしつこいぐらい言っていたのに。
きつく新を睨みつけると、ひるんだのか目線をそらされた。
「かわいいんだから、自覚してよね」
「は?」
たまに新は変なことを言うのは知っていたけれど、今回も変みたいだ。
「だから……みぃちゃん、他の男子からもかわいいとか言われてるんだよ?それわかってる?」
「……嫉妬?やきもち?」
無理やり、目線を合わせて新に聞いてみる。
「……」
耳が赤い。
照れている。
かわいい。
私の好きな人はなんで、最近なんでこんなに素直でかわいいんだろう。
思わず、笑みがこぼれる。
「何笑ってるの……」