小さいころからずっと好き
眼鏡が壊れたあとはというと、みぃちゃんが僕に足をけた先輩のもとに行き、怒っていた。僕からすると、普段はかわいらしく不機嫌になる姿しかみていなかったので、ひどく驚いた。長く幼馴染をやっているつもりだが、見たことない姿だったため嬉しい感情もあったが怒らせないように気を付けようと思った。
リストバンドの話を帰った後、切り出そうと思っていたが家に帰ってもみぃちゃんは僕の怪我を心配し、足をかけてきた先輩への怒りの感情が落ち着かない様子だったため、聞ける雰囲気ではなかった。
聞くタイミングを探っていたが、体育祭が終わってから数日経っていたこともあり、完全にタイミングを逃してしまった。
*・*・*・*・*
「ただいまー」
結局今日も、普段よりも遅い時間に帰宅した。
リストバンドの話を帰った後、切り出そうと思っていたが家に帰ってもみぃちゃんは僕の怪我を心配し、足をかけてきた先輩への怒りの感情が落ち着かない様子だったため、聞ける雰囲気ではなかった。
聞くタイミングを探っていたが、体育祭が終わってから数日経っていたこともあり、完全にタイミングを逃してしまった。
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「ただいまー」
結局今日も、普段よりも遅い時間に帰宅した。