それでも、あなたを愛してる。【終】
あとがき
初めまして。柊透です。
適当に着けたペンネームが早速、キャラの苗字と被っていて、(無意識)早速、どうしようかなと思っています。
─ひとまず、契たちのお話は完結となります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
個人的に前後が激しく、難しい作品でした。
私の場合、頭の中で話し、動くままを書くタイプの人間の為、表現が上手くいかなかったり、ちょっと、依月の足踏みに?ってなったり……。
結果として、幸せになったので良かったです。
そもそも、契が逃がすはずがないのですが……。
今は別の作品として、千景達の作品を途中まで公開しており、もうひとつの作品は契たちの子供のお話になります。
実は契達は、息子から生まれた両親という裏話があったり…。誉くんはシリーズ最初に書き始めた、冬の転換点といいますか、中々なことを仕出かす子供になります。
明るく元気だけど、計算高い息子に育っているようで、最後のよちよち歩き、可愛いのに……と、親として思っています。
契たちの物語はここで終わりますが、全然これからも出てきます。
現在は春を書いていますが、後々、冬を書く予定ですし、息子達も大活躍するので、そちらも書けたら……(気力)
依月の神力過多の問題は、誉達を産んだことでゆっくりと分散されていきますが、封印の影響は暫く続きますし、契の性格上、このふたりは永遠にくっついていると思います。
本編ではあまり書きませんでしたが、依月が覚えていない出会い話もあります。
私の文才の問題で、かなり端折りましたが、全てに理由はありますので、何かありましたらお聞かせ願います。
ここでは、気ままに番外編を綴れたらと思いますので、ネタがあれば……。
長くなりましたが、読んでいただきありがとうございました。