その声を聞かせて
いやどの口が言うか!?
凌も凄いぞ?
「ククククッ、由麻ちゃんすげー顔してんぞ凌」
そして凌と目が合う。
「え、俺の相手キツい?」
はぁ。
私は香織と目を合わせて無言で握手をした。
お互い頑張ろうと。
「可愛がってるだけだし」
とブルさん。
「ああ。最中それしか頭にねぇな」
凌も凌だ。
「わかる」
二人は納得した様子。
「あのさ、彼女の前でやめれ?」
私は凌に言う。
「ククククッ」
しれーっと肩に腕を回される。
長い脚組んじゃってさ。
いちいちカッコいい。
「蒼翔も明日の夜の便?」
「いや俺らは明後日の朝」
「ほぉん」
「日本でも今日みたいな感じ?」
四人でこの話題はヒソヒソ話す。
「その予定」
「俺のタトゥーが見られる」
「そこかよ」
「ブルさん、ライブ中も自画自賛してたよ」
「ククククッ」
凌も凄いぞ?
「ククククッ、由麻ちゃんすげー顔してんぞ凌」
そして凌と目が合う。
「え、俺の相手キツい?」
はぁ。
私は香織と目を合わせて無言で握手をした。
お互い頑張ろうと。
「可愛がってるだけだし」
とブルさん。
「ああ。最中それしか頭にねぇな」
凌も凌だ。
「わかる」
二人は納得した様子。
「あのさ、彼女の前でやめれ?」
私は凌に言う。
「ククククッ」
しれーっと肩に腕を回される。
長い脚組んじゃってさ。
いちいちカッコいい。
「蒼翔も明日の夜の便?」
「いや俺らは明後日の朝」
「ほぉん」
「日本でも今日みたいな感じ?」
四人でこの話題はヒソヒソ話す。
「その予定」
「俺のタトゥーが見られる」
「そこかよ」
「ブルさん、ライブ中も自画自賛してたよ」
「ククククッ」