その声を聞かせて
朝日に照らされる中、身を寄せ合い愛を誓うようにゆっくりと口付けを交わす。

ただでさえ幸せ過ぎて怖いと思っていたのに、更にそれを上回る幸せが舞い降りてくるなんて。

「あっ…はぁっ…」

私の身体をなぞる手をより敏感に感じ取って反応してしまう。

Tシャツを脱がされ、露わになった胸の膨らみを口に頬張り舐めては吸い付いてくる凌を見ているだけでおかしくなりそう。

「んっ…」

ピンと指でつままれ尖った蕾が更に硬くなる。

そして顔を上げた凌は私を見下ろしながらゆっくりと下の下着に手をかける。

その瞳が熱を持ち私を捕らえて離さない。

そっと下着の上からジンジンとしてヒクついている中心に触れられた。

「はぁっ…」

何度も往復するようになぞられどんどん蜜が溢れて来るのが自分でもわかる。
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