その声を聞かせて
ガンと打ち付けられれば、破裂しそうなこの想いと快感の波にどうしたらいいかわからなくなる。

「んんっ…! はぁっ…あっ…」

「綺麗だ」

こんなめちゃくちゃな私を見てそんな事を言うなんてよほど凌は変わり者なんだな。

「恥ずかしいっ…あんまり…見ちゃ…いやっ」

私は凌の目元を隠そうと必死に手を伸ばすも、パシっと掴まれ新しくつけられた指輪にキスを落とされる。

そしてそのまま私の指を口に咥えると、熱い舌が指を舐め回す。

その間も律動は休む事なく続き、私をずっと妖艶な顔付きで見下ろす凌。

こんな明るい中で…

何もかも丸見えだ。

「最高の朝だな」

両手を引っ張られ更に奥へと進んでくる凌。

「ああっ…はぁっ…イッ…」

「イッて。ここ好きだろ?」

私の両手を片手にまとめて持って、もう片方の手で下の蕾を同時に刺激される。
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