私が心を無くすまで
まだ話せるの嬉しい…

ほっとしてる自分がいて

ずっと話してたいと願う

「てか、なんて呼べばいい?」

「優蘭でいいよ?」

無言の真があった後恥ずかしそうに

「優蘭…………さん」


可愛い…すごいドキドキする

さんって呼ばれるのも可愛いのに

恥ずかしそうにしてる所も可愛くて

どんどん沼まっていく

もっと話したい、切りたくない。

「俺は学斗でいいよ。」

学斗…………かっこいい名前

呼びたいけど、呼び捨てで呼ぶのすっごい恥ずかしい。

「わかった!」

逃がさないかのように食い気味で言う学斗

「え、呼んでよ」

「ま、、、ま、、、うぅぅぅ、、呼べないよぉ」

顔がどんどん熱くなって、布団に潜る
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