リアライズの殺人〜私は不仲のアイドルグループメンバーです。〜
「ちょっとちょっと!“私と仲良くしてくれて嬉しい”ってなんなんですか?私のホームはあくまでグループの方であって宮敷さんサイドじゃないんですが。」
「どうせそう言うと思ったわ。朱理はお笑い芸人の身内扱いされたくないって、そういう事だろ?冷たいな〜。ね?雫ちゃん。」
くっだらない…。
まぁそれでも、バラエティ的にはトークの流れとしては悪くはない。
その証拠に目の前のスタッフさん達も皆笑ってるし。
こんな感じで番組ラストまで引っ張っていければ、これはこれであり。
思い起こしてみれば、宮敷さんてば私を推しているんじゃなかったのかよ?っていう不満は置いといて。
「あっ、ハイ。確かに朱理は冷たい、まではいかないけどほんの少しだけドライな所はあるかも…です。」