隠れ美少女とクール系男子
 わたしは、机に弁当を置くとさっさとこの部屋から出て行く。

 扉を閉める前にわたしは葵に向かってこう言った。


「今日の夜ごはん作るの、私が担当だけど葵だけ一品減らしとくね!」


 そう言いバタンとドアを閉める。

 中では葵の後悔の絶叫が聞こえてきたが気にしないことにした。
< 54 / 54 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:1

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

人形姫と秘密のお役目 -1-

総文字数/26,612

恋愛(その他)67ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
淡いクリーム色の髪にルビーのような赤い瞳。 感情がなく、まるで人形のように整った少女は、いつも人形を抱いている。 彼女は、人形を通して世界を見ていた。 ——そうしなければ、呪いがその身を蝕むから。 「……この子が、私にすべてを見せてくれる」 夜桜 澪-Yozakura Mio- × 「あなたの目で、俺を見てください」 月城 朔-Tukisiro Saku- ——それは、感情を知らない少女と、ただ一人を想い続ける従者の物語。  ※少し内容が堅苦しいのかもしれません。
人形姫と秘密のお役目 -2-

総文字数/0

恋愛(その他)0ページ

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop